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ガルパン劇場版によって生活スタイルが変わった

毎週のように家のどこかを模様替えしているのですが、最後の砦になっている台所を突撃できていません。気になって気になって仕方が無いのですが、少しでも取り掛かろうとすると即効で拒否されます。



階段に収納スペースを作った時にカラーボックスをローテーションした関係で、廊下に残されたのはCX-5F(幅41.5×奥行29×高さ168cm)とCX-4(幅41.5×奥行29×高さ116.5cm)がそれぞれ1本ずつです。それらをどこかに移設すれば廊下がすっきりします。





「廊下をすっきりさせる」は“ついで”のことで、「あったかマット8mm厚」を畳間にも敷くことが今回の部屋いじりの目的だったのですが、「終わった!」とくつろぎ始めた時に「あったかマット」を敷くのを忘れていたことに気が付く始末。



午前の部で模様替え、午後の部でマット敷き作業。9時30分から始めて14時30分に終了。





廊下に取り残されているものは僅かです。大量に購入したメタルラックは娘の部屋と自転車倉庫で使ったため、残りは台所で使う予定ですが、それを実現できるのはいつになることやら。





漫画本コーナーにも空きが十分にあります。





溢れたDVDを置くスペースも十分にあります。





CX-5FとCX-4を置くスペースを確保するために、スペースフィットラック(幅80×奥行29×高さ60cm 2本)を一番最初に設置した場所に戻しました。そして出窓に60cm×60cmの棚を移設。





βとVHSのデッキはスクリーンの脇のデッドスペースに設置。「スライドラック 幅80cm」と「CX-4」をベッドサイドに移設。





CX-5F、パソコンテーブル、モジュールボックス(幅73cmx奥行29cmx高さ36cm 3本)を移設。PC関連も元の場所に戻したことになります。CX-5Fが外向きになっている理由は、サラウンドスピーカーが置かれているからです。





ガルパン劇場版のブルーレイを購入したことが切っ掛けで、あれこれ部屋の模様替えをしてきました。もし、ガルパン劇場版のブルーレイを購入していなかったら、PC兼用で大きめのモニターだけ購入してこちらの壁面に設置して、映像ソフト関係も大量に買うこともなく、北側の6畳間は自転車置き場&ローラースペースになっていたはずです。ガルパン劇場版は私の生活スタイルをガラッと変えた作品といえます。


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ニトリの商品だと安上がり


ニトリから巨大な段ボールが届きました。見かけの割には非常に軽量です。


中身はカラーボックス用のインボックスですので、軽いのは当たり前ですね。幅60cmのカラーボックスと同時に注文したのですが、欠品中だったのか11日遅れて届きました。リアル店舗には在庫が豊富にあるみたいですが…


インボックスが届いたことでようやく「靴箱+α」が完成しました。

幅60.9×奥行29.8×高さ174.2cm カラーボックスカラボ ワイド6段
カラーボックスカラボ 追加棚板 61cm幅用 ※4個
幅19.2×奥行26.4×高さ23.6cm インボックス タテハーフ ※1個
幅38.9×奥行26.6×高さ12cm インボックス ハーフ ※2個
幅38.9×奥行26.6×高さ23.6cm インボックス レギュラー ※2個
幅19.2×奥行26.4×高さ12cm インボックス クオーター ※2個

計8876円

カラーボックスのカスタマイズパーツの豊富さはアイリスオーヤマが勝りますが、「見た目に拘らずインボックスでいいや」と思えるのなら価格面でニトリが圧勝です。特に追加棚板を使ってハーフサイズのインボックスを2段使いたければそのための価格差に驚くと思います。追加棚板を付ける場所の選択肢が多いのもニトリのカラーボックスです。

カスタマイズを前提とするのなら、見た目優先でアイリスオーヤマ、価格と融通性でニトリのカラーボックス。そのような使い分けとなります。

自室の模様替え、今度こそファイナル

大掃除から始まり、ついでに模様替え、最終的にホームシアター部屋にした自室ですが、ちょっとしたことに拘るためいつまで経っても完成しません。しかし、飽き性ゆえに部屋をいじくることにも飽きてきました。あれこれ現物合わせてでやってきて、ようやく最適解も見えてきたため、最終仕上げに取り掛かります。


前回の「階段の活用」で収納場所を作ったわけですが、ここを少し改善します。新規に収納棚を購入してしまうと気が変わった時に困るため、すでにあるものをローテーションさせます。


この場所でアイリスオーヤマの「カラーボックス CX-4」を3本使います。収納するものが確定している場所についてはラベルを張っておきました。

自室から「CX-4」を2本移動させたことで、幅83cm、高さ116.5cmの空きができたため、ようやく仕上げに入ることができます。


これが今年の元日に“完成”したはずのホームシアター部屋です。


翌日にはこのようになりました。


その10日後


さらに10日後。ここまでくると「もう少し工夫すれば出窓が復活する」となるわけです。


狭い部屋を有効活用するためには、“奥行き”の少しの違いすら重要です。通常の収納ボックスの30cmに比べて、メタルラックの奥行は約45cmあるため、この15cmのでっぱりが気になります。


そこでアイリスオーヤマのカラーボックスの組み合わせを変更して、縦60cmのカラーボックスを連結させて使います。


メタルラックを使った理由は「βのデッキ」のためでした。奥行が40cm以上あるため、置き場に困るのです。はみ出した分は出窓側でカバーします。


久しぶりに出窓のカーテンが開きました。しかし、まだ半分です。ここで前半戦は終了。


最終仕上げのついでに「あったかマット」を追加で敷いておきます。全て終わった後にマットを敷くのは非常に困難ですので。


スクリーンの前に置いてあった「アイリスオーヤマ ラック スペースフィット 幅80×奥行29×高さ60cm」を2本とも撤去して、連結させたカラーボックスを持ってきます。しかし、スクリーンの脚が邪魔するため、一番下の連結板を外しました。


スクリーンの脚が見えていてはカッコ悪いので、目隠しを付けました。


置き場が無かったミニカーを並べてみました。これ以上増やすと乱雑になるため、これで打ち止めですね。


「あったかマット」を6畳分敷きますが、もともとマットの寸法が短いため、隙間なく敷くということができません。どうせ足りないのならと少しカットしました。一番右側にあった60cm幅のメタルラックも組み直してあります。


出窓のカーテンが両側とも開くようになったことで、圧迫感がなくなりました。さらにパッと見、メタルラックが視界に入らないため、良い感じです。映像ソフトの置き場については、一番奥がアニメ、中央が邦画、隣にCATVで録画したもののファイル、その右がCDと洋画、そして一番右が少し古い洋画です。廊下のコミックラックには空きがたくさんあるため、増殖が止まらない映像ソフトにも十分対応可能です。


北側のカーテンを開けた状態でスクリーンがどうなのか心配でしたが、南側の遮光カーテンを閉めて部屋の灯りを消せば大丈夫です。

1年と1か月掛かりましたが、ようやく完成です。

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