マツダ

今夜のETV2002は「さらば、会社よ ~あるサラリーマンの退職」であった。

「さらば、愛しきマツダ」の著者である 迫勝則 氏 の話しである。

あのマツダを早期希望退職で辞めた後、再就職せずに執筆活動に没頭したらしい。

番組の方は内容的に考えさせられるものだった。私もサラリーマンであるからして...。

所詮サラリーマン、されどサラリーマン、企業とは、経営とは、愛社精神とは、終身雇用制度の崩壊、早期希望退職、、、

実際はこんなもの

昨日、いかにもこうだという感じで講習会をしてくれたI○Mさん。なんというタイミングなのか本日、I○Mさんが開発したシステムにトラブルが発生しました。

上司Kさんが非常に焦っていたのが笑えます。

なぜかというと「最近、社内のシステムにトラブルが発生している。I○Mさんにトラブルが起きないようにするためにはどうしたらいいのか講義をしてもらう」と上司KさんがI○Mに依頼して、昨日“講習会”が開かれたわけで、その翌日にI○Mのシステムがトラブっているわけ。

上司KさんはI○Mの開発手法をベタ誉めしていたが、これじゃーね。アホくさ。

トラブルを起こさない

今日、会社にI○MのSEさんが来て「トラブルを起こさないシステム開発」なる講習会をしてくれた。

まあ聞いてみて予想通りの内容だったのでがっかりした。そんなもの自分で勉強したことがあるSEならとっくに知っている知識である。勉強をしていない人には新鮮に感じられたかもね。

開発手法にもいろいろあって、I○Mがやるような規模ならたしかに“講習会”で話された方法で良いだろう。しかし、中小企業の社内SEが開発する場合はそんな方法ではやっていけない。私が「こういう場合はどうしますか」と質問したら「開発を断ります」と返事されたが、「それをやらなければいけないのが社内SEなんですよ」と“現実”を教えてあげた。