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振り返り



長いようで短かった1年でした。

仕事関係では十数年間の中でワースト3に入るほど酷い年であった。まあこの調子だと来年はもっと酷くなるだろうから、来年こそは間違い無くワースト1だろう。私と同じような感想を持つ社員はきっと全社員の半数以上いるだろうたぶん。

プライベートでは「趣味」が1年間かけて徐々に変わったような気がする。変わったというよりは、たくさんある趣味のそれぞれに割り振る比率が変わったというのが正解かも。現時点の一番の趣味は「写真」です。

私の中で「写真」が趣味のトップになったのは実のところ3回目だったりする。まあだいたいトップに踊り出るパターンはいつも同じです。心境の変化とか環境の変化でインドアとアウトドアがあるサイクルで入れ替わり、アウトドア(だからといってキャンプとかハイキングに限定しているわけではない)のサイクルに入ると“お出かけ”になるわけで、いろいろ出かけると必然的に記念写真を撮り、ある期間がすぎると「写真」に拘り始めているというパターンです。

1回目は、サイクリングで中部・近畿地区を走り周っていた13~17歳のころ。写真がメインになったのは16~17歳のころか。2回目は、車で日本全国を走り周った21~24歳ころ。新しいカメラを買ったのは22歳だったような。それ以降はそれまでの知識と経験で拘りをあまり持つことなく旅行先や各種行事などで撮影していた。デジカメを買ったときも過去の経験上の判断でC-1400XLに決めた。当時の他のデジカメではまともな写真など撮れるわけがないと思ったからである。そして3回目であるが、車をALTEZZAに替えて走りまわるようになると、C-1400XLの稼動率も高くなり「取材写真」とか「記念写真」を数多く撮るようになった。いろいろと撮影していくうちに次第に拘りが出てきて何時の間にか写真が趣味のメインになってしまった。

しかし、過去の「写真が趣味」とはちょっと今回は違う。何が違うかはまた次の機会に書くことにして、来年も月々のテーマを作っていろいろと撮りに出かけようと思う。
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続・2002年度のアルバム

昨夜からひたすらプリントアウトしています。どうせ大量にプリントするのなら、良い機会ですからランニングコストの計算もしてみることにした。

只今のプリントアウト枚数は160枚。黒インクの残量不足の警告メッセージが表示され、この後の印刷可能枚数は20枚程度。

インクの代金は7本セットで7500円(定価)だから約42円になりますが、黒インク以外はまだ1/5~1/4程度残っているのでだいたい平均して200枚程度のプリントが可能。ということで37.5円/枚となりますが、セット品は2003年3月までの期間限定品ですので、それ以降は8400円(1200円×7本)掛かる。定価で買うことはまず無いので仮に1割引として7560円、一枚当り37.8円。セット品を買い占めておけば33.75円。

用紙代金はL版50枚で800円だから、一枚当りのコストは約16円となる。こちらも定価で買うことは無いので14.4円程度か。ただし、用紙の場合は純正以外でも綺麗に出力できるものもあるので、それを使えば一枚当り10円程度。

インク+用紙代で約44円/枚になる。これならばわざわざ自分でプリントアウトするよりは“ネットでデジプリ”の35円/枚の方がお得です。ネットだとファイルサイズの制約があるのでMOなどにセーブして写真屋でプリントしてもらうのが良いでしょう。

ここで結論付けてしまっては12月15日の日記「プリンタが壊れた」の「家庭でデジカメプリントをする方がずっと割高なのである」と同じになってしまう。

家庭でプリントするメリットは「色合いを確認しながらプリントが可能」でしょうか。写真屋でプリントしてもらった場合、自分がイメージする色合いになるとは限りません。コストが高くなるが写真屋で「手焼き」を依頼すればイメージ通りになるかも知れませんがハイアマチュアじゃなければそのようなことはしないでしょう。

他のメリットとしては「撮ったその日にプリントが可能」でしょうか。まあこれはあまり重要視する必要はないでしょうが、人によってはメリットと思えるかもしれません。

ランニングコストはL版で44円ですが、2L版で約110円(用紙がちょっと高め)になる。これならデジプリの2L版120円よりも安くなる。A4ならば家庭で270円、デジプリで500円、かなりお得。つまりはL版サイズならばデジプリで、2L版以上ならば家庭でプリントした方がお得ということになります。

ただし、プリンタそのものの償却費を考えてみると家庭でプリントすることは必ずしも得とは言えない。

結局のところ
・色合いを確認しながらプリントが可能
・撮ったその日にプリントが可能
・年賀状を大量に印刷
・ネットで仕入れた情報を印刷
・家庭でお仕事
など家庭でプリントすることに対するメリットをどれだけ感じられるかでしょうか。

2002年度のアルバム

この1年間で撮影した枚数は数えるのが面倒なくらい多いが、ほとんどプリントアウトしないので今年も物理的な「アルバム」というものが存在しない。気がつけば昨年もその前の年も無かったりする。デジカメで撮るようになってから、上手く撮れた数枚のみプリントして娘に渡しているのだが、娘も渡される枚数が少ないせいか無くしてしまうようだ。このままでは娘が大人になってから「この年は写真を一枚も撮ってもらえなかった」などと思われてしまうかもしれない。やはり「写真」は「ファイル」ではなく「紙」にしてこそ写真としての価値があるのかもしれない。

ということで、ネット通販で買ったプリンタ「PM-970C」の実力診断を兼ねて2002年度のアルバムを作ることにした。

まずは「FUJIFILM 画彩 光沢仕上げ はがき」で試してみると、たしかに綺麗ですが「PM-3000C」との違いが分からない。4年前の機種とはいえ「PM-3000C」は当時の最高クラスの位置付けにあったわけですから現在の普及クラスと比べても見劣りしないはず。「PM-970C」は現在の最高クラスだからもっと綺麗じゃなきゃ納得できん。

真の力を見るには「フォト光沢用紙」が必要なのか?

さっそく近所のホームセンターへ出向き、いろいろ物色するがホームセンターで売っているものは「事務系」のメーカーのものばかり。だいたい20枚で580円か30枚で680円(種類が違う)のようだ。それにしても高いような?

棚の上の方に隠すように置いてあった「Nakabayashi フォト光沢用紙 L版100枚」がなんと580円。めちゃ安。さっさく購入して試すが、はっきりいって「ダメだこりゃ」。全体的にくすんで妙にモヤッとしている。試しに用紙指定を「フォト光沢」から「スーパーファイン」にしてみると色合いは良くなったが、とても「写真画質」とはいえない状態である。

やはりEPSON純正用紙じゃなきゃダメなのか?

○○○電化へ出向き、「EPSON PM写真用紙 L版60枚」720円と「KONICA フォト光沢 超厚手 L版60枚」700円を購入。なぜ「KONICA」の製品も買ったのかですが、陳列棚に「EPSON製プリンタとの相性バツグン」などと書かれていたから「それなら試してみよう」と思ったことと、今回は純正品との価格差はあまり無いけど「KONICA」の製品ならきっと特売があるだろうという目論みがあったわけです。

さっそく「EPSON PM写真用紙」を試してみると、さすがに綺麗です。「PM-3000C」との比較ですが、残念ながらPM-3000Cが壊れてしまったので今更比較できません。まあ比較する必要もないほど「PM-970C」で「EPSON PM写真用紙」にプリントした写真は綺麗です。

そして「KONICA フォト光沢」を試してみると、こちらも非常に綺麗。純正品との違いは、用紙が純白かそうじゃないかです。意外なことに「EPSON PM写真用紙」の方は用紙そのものが少し黄色ぽいです。人物の顔のアップをプリントしてみると両者の違いが分かるかもしれませんが、実験はまた後日にしてアルバム作りに取りかかねば。

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