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いきなり挫折

2月某日、皆に遅れること3ヶ月、ようやくポケモンのルビーをスタートした。

長い間、ポケモン関連のコンテンツを作っていなかったので、これを機会に「ポケモン日誌ルビー編」なるものを作ることにして、シナリオを進めながら下書きを溜め込んでいた。

休日などに時間の都合をつけて少しずつ進めているが、1日に2時間程度、のべ4日しかプレイしていない。8時間もやっていればかなり進むのが普通だろうが、次の条件を自分に負わせたため非常に手間が掛かっている。
・全てのトレーナーと対決(使用ポケモン、獲る賞金額をメモする)
・ゲット可能な野生のポケモンを全て捕獲する。(♂♀ともに)
特に後者に時間が掛かっているわけだが、どうせのんびりシナリオを進めるつもりだったのでそれもよしとする。ついでに「拾い物」も調査。

この調子でいくといったいどのくらいの時間を費やす必要があるのか分からないが、とりあえずは順調に進んでいるように思えた‥‥。

シナリオも中盤に差し掛かるだろうから、そろそろチーム編成をまともに考えてみるかと思ったのがマズかった。それは、ある失敗に気がついてしまったのだ。最初の3匹をどれにするかは問題ない。不利になることを承知で、あえてそいつにしたのだが、ルビー・サフィア版に関しては「設定」が上手くされていてなんとかなるようだ。失敗とは、シナリオ進行用にバランスよく育成(レベル上げ)をしているもう一匹の方である。こいつはどう考えても途中で「力不足でリタイヤ」しそうなポケモンである。せっかくここまで育成したのに、、、。

このまま突っ走るか、それとも最初からやり直すか、、、。どちらにせよ「ポケモン日誌ルビー編」はお蔵入りである。
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省エネか?

先日、自宅に「三菱○○の△△△△です」となにやら売込みっぽい電話があった。すぐに電話を切ろうかと思ったのだが「省エネ」に関する簡単なアンケートだというものだから答えてあげると、結局最後には「ガス代が安くなる製品の資料を送る」となり、「どうせ省エネグッズだろう」と私は勝手に思い込み、その資料とやらを送ってもらった。

届いた資料は製品のパンフレットとはとてもいえない代物で、製品が具体的にどういうものなのかそして初期費用はいったいいくらなのか何も書かれていない。とにかくガス代が安くなるようなことしか書かれていないのだ。

「詳細は係員が自宅に訪問して説明する」ようなことが書かれていたので、「それじゃ来て下さい」なんて連絡なんかしちゃうと面倒なことになりそうだ。

製品名は「エコ○ュート」で、それなりに有名らしいのだが、送ってきた“資料”には「すごい製品」というアピールしかないので怪しすぎる。

こういう時はネットで検索するのが一番。

オフィシャルサイトがあっさり見つかり、そこには「コスト」もしっかり載っていた。製品の仕組みもそれなりにあったので「なるほどそういうことですか」と「ガス代が安くなる」理由も分かった。

しかし、ここで納得していてはこの世の中渡っていけない。

ガス代が安くなる代わりに何かが高くなるハズである。つまり電気代が高くなるのである。

説明によると、給湯器をガスでやるのか電気でやるのかの違いだけで、結局のところ「省エネ」ではなく「お湯のコスト」をいかに抑えるのかという話である。このメーカーの都合の良いシミュレーションによると「お湯のコスト」は1/4~1/5になるらしい。

そんなに安くなるのなら良いじゃん。でも初期費用の回収に10年も掛かるぞ。

というレベルの話ではないことはある契約事項を見つけて察知した。「夜間○○○契約」

となれば中部電力のページで電気料金を調べるしかないでしょ。

調べたところ、この契約を結ぶと夜間の電気代が非常に安くなる。それも信じられないほど。この安い電気代でお湯を沸かそうというただそれだけのことだ。

な~んだ。(終)

ではない。先ほど「メーカーの都合の良いシミュレーション」と書いた“都合の良い”が問題なのである。これってはっきり言って詐欺同然ですよ。深夜しか家に人が居ない家庭がいったいどこにあるんだ。(怒り)

何を怒っているのかと言えば、この「夜間○○○契約」を結ぶと安くなる時間帯以外は非常に電気代が割高になるのである。つまりは「お湯」に関するコストは非常に下がるがその他のコストは極端に上がってしまう。基本料金すら上がるのである。

どうせ説明員が来ても都合が良い事しか言わないはずだ。まんまと騙されて導入なんかしてしまうと、数ヵ月後に電気代の高さに腰を抜かすことだろう。

まあこの製品に限定したわけではないのだが、部分的に考えると“都合が良い”という話はいくらでもある。しかし目先の損得だけを考えていては結局損をするのは自分自身である。

「夜間の電気代が安い時にお湯を沸かす」という発想自体は良いかもしれないが、そのような局所的なコスト計算などせず、もっと大きく考えられないものなのか。

例えばだ。「夜間の電気代が安い時に巨大なバッテリーに電気を蓄える。その時間帯以外は蓄えた電気を使う。」このようにすれば電気代は非常に安くなる。

家庭用水素燃料電池の開発が進められているので、近い将来きっと家庭での電気の使い方そのものに変革が訪れることだろう。

追記.(3月5日)
今夜ようやく電話が掛かってきました。何がって?それは2月26日の日記に書いた「エコ○ュート」の売り込みです。

「資料を送ったけど読んだか」みたいな事を言うものだから「インターネットでいろいろと調べたら、うちの場合は電気代が上がるので要りません。」って返事したら、「どこのページを見たのか」とか「どういう計算をしたのか」とか聞いてくる。あーメンドクサイ。

売り込みをする側は当然の如く「メリット」しか話さないわけで、こちらとしては「デメリット」で切り返す。最終的には「よほどの大所帯じゃなければ、これを買っても得することは無い」って言い切ってやったら相手もそれを認めて引き下がった。

最後に「こんなお湯を沸かすという程度の機械なんか売り込むんじゃなくて、夜間の電気代が安い時に蓄電するような装置を開発して売り込んでよ」ってアドバイスしておいた。

もうちょっと売り込み先の状況をリサーチしてからセールスすべきじゃないのかな。ほんとヘタくそ。

エコクラブ

今日は娘が活動している「エコクラブ」の行事に参加した。

「エコクラブ」とは、子供達が環境問題を身近な事と考え自分達でクラブを作り活動するという趣旨の元、運営されている。うちの娘は「思いつき」や「興味」だけは旺盛のようで、近所の友人たちと「エコクラブ」に登録したのだが、活動の方はほとんど(年に数回程度?)なし。そのような恥ずかしいクラブであるから、市内のクラブが集結する行事には恥ずかしくて参加したくないのだが、、、親としては。

午前中は指導員の元「ネイチャーゲーム」を楽しんだ。“自然とのふれあい”というやつでしょうか。まあ対象が「子供」ですので、親としては単なる“お付き合い”。のんびり自然観察するのもたまには良いものです。

昼食後は各クラブの1年間の活動報告会があるとのことだったので、“報告することが何も無い”うちの娘のクラブ員は早々とエスケープ。
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