なぜ猫が車にひかれるのか

会社の行事で「社長のお言葉」として社長が力説するのは毎度のことです。

今回は「進化」がテーマになっていた関係で、話があっちこっち飛んでいましたが、その中で「なぜ猫が車にひかれるのか」を取り上げていました。「突然起こった事に対応できないからだ」「今の世の中、環境が常に変化している。その変化に順応しなければいけない。それが進化である。」「環境の変化に対応できなければ猫のように車にひかれてしまう。」のようなことを猫が可哀相になるくらい「悪い事例」として力説していただきました。猫さん、ごめんなさい。

「なぜ犬はひかれないのか」猫との比較対照として犬の説明もありました。

締めくくりとしては「企業として環境の変化を敏感に察知して進化していく事で生き残るのだ」だったと記憶しています。

「猫は車がくると体が固まって動けず車にひかれる。犬は車がきても自分でよける。」とのことですが、それは猫と犬の性質の一部を示しているだけで、それが全部ではありません。

私がウダウダ書くのも何ですので、ネットで見つけた参考になりそうなページを紹介します。

「おしえてねドットコム!」
“猫はどうして危険なところに飛び出すの?”
http://homepage2.nifty.com/osiete/s927.htm

原監督辞任

今日の話題はこれしかないでしょう。

「原監督辞任」

まさかまさかの急展開。

「辞める辞めない」というよりは「辞めさせる辞めさせない」で騒ぐワンマンオーナーの言動が最悪の結論を導き出したのではないのか?

昨年は何をやっても上手く回った「原采配」であるが、今年は何をやってもダメ采配であった。故障者続出で経験不足の指揮官では手におえなかったチーム状態ではいたしかたが無いところ。

3年契約が切れる来シーズンこそが原監督の監督としての資質が問われるシーズンになったハズであるが、それを待たず「辞任」とは…

原監督の選手の起用方法については開幕当初から非常に疑問符がついていたが、それ以前にチームの主軸である松井が抜けた後をどうするのか決め手に欠けたままシーズンインした時点で危険信号が点滅しっぱなしであった。投手陣も同様に変なことばかり。何か一つが狂うと修復ができずにジタバタして余計におかしくしてしまう。

良いことも悪いことも一つ一つが経験であるので、“監督”としての経験を積んでいくことで名監督への道を歩むのでは無いのか。

今シーズンの反省を踏まえて来シーズンがどうなるのか楽しみであっただけに非常に残念である。

「ソース」と「醤油」なら、どっちをかける?

今日の日記ネタは日常の食生活の中で必ず議論され、それが結構盛り上がったりする話題である。

「ソースと醤油、どっちをかける?」

育った環境や味の好みで、そんなのどっちでもいいじゃんと言われそうだが、これだけは譲れないという変なポリシーを持っていませんか?

実のところ、私は変なところに拘ります。

今日のできごと。

会社のランチで“かきあげ”が出てきました。“うどん”とのセットでしたので、本来なら“かきあげうどん”として食べるべきセット品なのでしょうが、わざわざ別の皿に乗って出てきたと言う事は「お好きなような食べてください」ということである。

天邪鬼な私は「うどんのつゆ」を“かきあげ”にかけ、それをご飯の上にのせ、“かきあげ丼”もどきにして食べ始めた。同僚をふと見ると‥‥‥‥‥。なんと彼は“かきあげ”にソースをかけているではないか!

「なんでソースをかけるの? 天つゆが無いなら、醤油でしょ」と私が言うと「何言ってんだよ、ソースに決まっているジャン」と返事される。うーんそうなのか、本当にそうなのか。

その後、テーブルにつく同僚達に次々と聞いてみると、「ソースだよ」と驚くべき答えの連続。なぜだ~。ぜったい醤油だろ~。この時点で4対1で私の負けである。「天つゆ」が無い時に“天ぷら”にあえて「ソース」と「醤油」のどちらをかけるかと問われたら、そりゃ「醤油」だろ。なんで「ソース」なんだよ。

納得がいかない私は、ネットで検索してみたところ、こんなページが見つかりました。
http://homepage1.nifty.com/Hisa/Column.htm
このページの「調査」「天ぷら」のところです。

絶対的な少数派勢力がなぜか私の周りに多いらしい。