眉毛のあたりが…

最近、職場にいると眉毛の辺りがピクピクと痙攣を起こします。それも決まって左側だけです。席替えしてからなんとなく体調も精神状態もあまりよくありません。このピクピクもきっとこの席が原因なんだろうと思えます。

念のため、ネットで検索してみると何やら大変な病気の予兆かもしれないらしい‥。エライこっちゃ。

でも、でも、でもね。休日はなんともありません。会社にいる間ピクピクしていて、帰宅してもしばらくピクピクしていますが、夜8時ごろには治まります。朝も大丈夫です。でも出勤して職場の席に座りしばらくするとピクピクが始まります。

もしかしたら「こんな席イヤだ」と体が拒絶反応を起こしているのでしょうか。

マラソンとGT決勝レース

今日は完全休養日。といっても昨日撮ってきた写真の整理とページ作りに結構時間を費やしたことと、午後からは「東京国際マラソン」と「GT選手権第8戦鈴鹿」(CATV)の放送があったので「完全休養」とはいかなかった。私にとって「完全休養」とは午後から夕食までの間、ずっと爆睡できてこそ「完全休養」といえるのである。

マラソン、非常に残念な結果でした。何事も万全とはありえないものですね。「エネルギーが切れた」というのは、体を絞りすぎて脂肪がなくなってしまったのが原因だと思う。最近頻繁に流れている高木ブーさんから高橋尚子さんに変身していく某スポーツドリンクのコマーシャルを見ると明らかに筋肉質な体をしています。あれでは走行中に脂肪を燃やしてエネルギーに換えることができないのでは?

GT選手権の方は「今年も最終戦で劇的なドラマが待っていた」でした。ほんと毎年恒例のごとく最後は「駆け引き合戦」ですね。本来はチーム同士の争いのはずなのにGT選手権はメーカー同士の争いになってしまっています。シリーズの途中まではチーム同士の争いで、ラスト3で最終戦に向けた駆け引きが始まり、ラスト2でポイント調整、最終戦ではチャンピオンの可能性があるチームを他の同一メーカーのチームがバックアップする。

最終戦に関しては2台体制のチームが「2台」という武器を使ったことに嫌悪感を覚えました。一台が燃料少なめでスタートし、軽さを武器にとにかく先行させる。もう一台が優勝候補をプロックして先行車とのタイム差を広げさせる。こんなのインチキだ。

そして最後はトップを走る同一メーカーの他チームに交渉して「いざという時はトップを譲れ」と画策する。

こんなことをしていたら、いつか崩壊しませんかね。レースそのものは面白いのに。

裏事情てんこもりGT500に比べ、チーム同士のガチンコ勝負のGT300クラスは良い感じです。レース中は走る障害物みたいな扱いをされてちょっと可哀相ですが‥

がんばれニッポン!

ワールドカップ女子バレーもいよいよ終盤。

昨日のブラジル戦と本日のキューバ戦を観た人なら誰もが「選手達のモチベーションの違い」を感じたことであろう。

これまでの試合全てに当てはまるかもしれませんが、日本チームは自分達よりも強い相手と戦う時に真の底力を発揮し、観る側にも感動を与えます。しかし、戦う相手が自分達よりも遥かに強い場合はどうか。途端に弱いチームに成り下がってしまいます。観ていて明らかに選手達に諦めと悲壮感が漂っています。これでは粘るまでもなくあっさり負けてしまって当たり前です。逆に自分達よりも僅かに強い相手と対戦する場合は「頑張れば勝てる」と選手全員に力強さを感じ、そして表情も活き活きとしています。

ブラジル戦とキューバ戦、今の日本チームを象徴している試合であったが、間違いなく日本は強くなっています。アジア最終予選に期待しましょう。

話は変わり、、、、、。

一番注目されているのは19歳コンビでしょう。次に元気者高橋、そしてキャプテン吉原、セッター竹下と続くわけですが、私が一番すごいと思った選手は杉山選手です。他の選手があまりにも目立ちすぎて杉山選手の影が非常に薄いのですが、試合中の重要な場面での杉山選手の活躍は目を見張るものがあります。そしてテクニックの面で言えばチームの中で一番すごいと思う。

それでは最後に来年のアジア最終予選突破祈願を兼ねて選手達のキャッチコピーをメモします。

“帰ってきた五輪戦士”吉原 知子
“流れを変える司令塔”辻 智恵
“孤高の天才アタッカー”佐々木 みき
“最高到達点319cm なにわの跳躍娘”大村 加奈子
“身長159cm 世界最小・最強セッター”竹下 佳江
“変幻自在 ニッポンの元気印”高橋 みゆき
“ジャパニーズワイルドカード”宝来 麻紀子
“読みで勝負する 小さな守護神”佐野 優子
“世界を止める 日本の楯”杉山 祥子
“17才で全日本 スーパー女子高生”木村 沙織
“新時代の大砲 パワフル・カナ”大山 加奈
“進化する19歳 プリンセス・メグ”栗原 恵

がんばれニッポン!