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GT選手権と頭文字D

「スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・JGTC・スペシャル2003~セカンド・ラウンド~(CCCD)」
GT選手権のイメージアルバム「スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・JGTC・スペシャル2003~セカンド・ラウンド~(CCCD)」を購入。

さっそく朝の通勤途中で聞いてみました。レースシーンにはユーロビートが似合うのかもしれませんが、「まるで頭文字Dだな。これなら頭文字Dの新しいアルバムとして売り出しても問題ないような。」が素直な感想。こういう曲を聴きながら運転をしていると意味もなく全開走行してしまいます。

聴き始めて数分後、「頭文字Dと曲がカブってるジャン!!」。発売元が同じとはいえ、これには「むっむっむ~」です。

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18年前のインチキ商売が再びやってきた

18年前くらいに、私の地元で話題になっていたインチキ詐欺商売が再びやってきました。当時はこの手の詐欺というものがあまり有名ではなかったことと、とても都会とはいえない地方ゆえにガードが甘い人たちが多く、その商売を疑う人は少なかった。(私は疑っていましたが…)

その商売とは「電子の力で血液を綺麗にする」という製品を売りつけるやつです。中身は数千円で作れる工作もの。それを数十万円で売りつけるそうです。

その商売の上手いところは「売る」という行為をいっさいせず、特設会場に機械を設置して老人たちに自由に使わせるのです。「自宅でも使いたい人には特別にお譲りします」というスタンスを取るので、「客が気に入ったから買っていった」ということになり、後から詐欺だと分かったとしても訴え難くしています。

老人や体に不安を感じている人は毎日のようにその会場に通うようになり、数週間後に展示はいついつまでと告知されると老人たちはそれ以降どうしようか悩み、購入する人が出てくるという仕掛けです。業者は渡り鳥のように地方を巡業するので騙されたと気がついてもすでに相手は居ないという段取り。

とここまでなら「よくある話」で済んでしまうのですが、その18年前に私の両親がすっかりその機械を信じてしまい、真剣に購入する気になったらしいのです。ところが購入直前に私の母が脳卒中で倒れ、私は絶対あの機械が悪影響を与えたんだと思ったものですが、父は「あの機械を使っていてもダメなのか」とまだ機械を信じようとしていました。母の入院中にその業者は次の目的地へトンズラしたので、怪しい製品を購入することはありませんでした。

何かしら体に不安を感じている人というものは、それっぽい物を信じてしまうものなのですね。それ以降、父は少しでも体調が悪くなると病院へ行くようになりました。ところが最近になって、インチキ詐欺商売のチラシが出回るようになり、またまた被害者が現れないか心配です。自宅のポストに放り込まれていた怪しいチラシを父が見つける前に処分しました。

改善提案コンテスト?

先日、部のミーティングの中でA氏から「改善提案コンテスト」の結果説明がありましたが、私はそれを聞いて少しキレてしまいました。

「改善提案」の目的を履き違えているもので、はっきり言って「コンテスト」ではない。そもそもコンテストそのものが「改善提案」である必要なんかどこにもなかった。ただエライ人たちが「コンテスト」をしたかっただけである。

本来、「改善提案」というものは、その名の通り改善活動を文章化して会社に提案するものである。当然、その中身が重要である。どうでもいいことや、くだらないことを書いてもそんなものは時間のムダである。何かしらの効果がなければ「改善」とは言えない。

今回のコンテストの結果を知って驚いた。なんと特定の部署が上位を独占しているのである。部署の人数が多いところはグループ分けして公平な人数割りをしているのであるが、その部署のグループでトップ4を独占しているのである。

何か変じゃないかい? と私はいきなり疑った。グループ間でネタの使い回しをすればいくらでも件数を稼げるし、どうでもいいようなくだらないものでもノー審査ならば提出件数に含まれるであろう。

ところがエライ人たちはその結果に対して違う評価をしたのである。なぜ他の部署はもっと頑張らないのか。いきなり管理者連中を呼びつけて「反省文」を書かせたそうだ。

つまりは改善提案そのものの中身ではなく、提出件数という数字だけを判断したのである。部下にたくさん書かせた管理者は評価され、そうじゃない場合は罵声を浴びせられ反省。

コンテストの本当の名称を私が付けてあげます。
「管理監督者の頑張りコンテスト」

それにしてもここまでやる事がアホだと、私の理解から外れてしまいます。今回のコンテストの真の目的を理解していた管理者は必死に頑張り、「いつものコンテストでしょ」と楽観していた管理者は適当に対応。結果はモロに管理者の頑張り度合いが反映され、そのまま人事評価へ連動。

私が思うに、「真の目的を理解していた管理者」というのはトップ4を独占したB氏だけで他の管理者は部下に「頑張れよ」と言うだけで自ら努力するようなことは無かったのだろう。

エライ人が「社員一人一人が思っていることを文章にしそれを書かせることが最も大切である」と管理者連中に説明したそうだが、私からすれば所詮その程度の会社なんだなと落胆しました。「思っていることを文章にする」ということができない社員が非常に多いことと、それをエライ人たちが認識している事実。

そもそも管理者連中も「思っていることを文章にする」ができていないではないか。今回の改善提案にせよ、日ごろの部下からの報告書にせよ、上司からのコメントをまともに書ける管理者がどれだけいるのか!!。大いに疑問である。
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