熱血先生

今日は娘のソフトボール部の遠征に同行。というよりは運転手です。昔はどこへ行くのにも公共交通機関で行ったものですが、最近は保護者が送迎することになっているらしい。それも当番制らしい。

お手軽カメラ「μ-30」

運動部の顧問というものは昔も今も変わらず「熱血先生」のようです。それはそれはすごい迫力でした。お母さん達はそのことを「恐怖政治」と言っていましたが、私が客観的に見ても先生が怒る理由が分かります。

「集中力が無い」、「気合が無い」、「自身が無い」という三無チームでは試合に勝つことは不可能でしょう。

それを先生が怒っているのですが、子供達が理解できるのかどうかは別の問題。

木を見て森を見ず

あくまでも“モニター運営”であったはずの「Webメール」が突如“正式運営”になってしまった。
当初はシステム的なテストという意味合いが強かったが、ある程度のモニターユーザ数に達した時点で利用形態、運用方法といったユーザ側よりのテストになっていた。
よって私が作った「Webメール」そのもののテストではなく、この会社の社員のメールへの取り組みを少しでも先へ進めることが目的としていたのだが、いきなり“正式運用開始”と宣言されても困るわけだ。

「出先や自宅から会社のメールを読み書きしたい」
ただそれだけの要望を長年叶えてもらえなかった欲求が爆発して、私が勝手に作った「Webメール」である。
私が「こう使いたい」「これが必要だ」と思うものを作ってきた。
そして「携帯電話のWeb機能も使えるといいな」程度の感覚で携帯電話にも対応させた。

ところが“正式運用開始”の案内文には「携帯電話で会社のメールを読むことができるサービスを開始します」と書かれている。
これを読んだ某役員から予想していた攻撃があった。もちろん携帯電話の添付ファイルのことである。

今まで誰もが希望していた「社外から会社のメールの読み書きができる」という最大のメリットを隅に措いておいて、「携帯で添付ファイルを読めない」を前面に出し「欠陥システム」扱いするとは…。

これはまさに「木を見て森を見ず」である。

現実をもっと知ってもらうために以下のサイトを教えておいた。
「ケータイでオフィス文書を読む」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/keitai/20040623/146270/index2.shtml

そもそも、リモートメールのように「携帯電話でも添付ファイルが見れるよ」なんていうサービスを作るためには莫大な開発費を投じている事を理解しているのだろうか。私が片手間で作った「Webメール」と比較する方が間違っている。そしてせいぜい利用数が多くて100人程度の規模で数百万円のパッケージなんて買ってくれないでしょ。