2004年を振り返り…

いよいよ大晦日です。なんだかんだと一年があっという間に過ぎていった。ほんと早いものです。

今年はプライベートも仕事も結構上手くいった一年だったような気がする。会社の業績が良くて収入も前年より結構多かったかな。でも来年は再び業績が悪化するらしい…

収入が増えたことで物欲の制御を厳しくする必要がないなんて身勝手な考えでビシバシ物欲三昧。がっ、来年は少しばかり自粛モードに突入か。

フォトマスター検定
自分の中で「新しいデジカメ欲しい欲しい病」が終焉を迎えつつあることを実感しているので、もう遊び用デジカメを買うことはないでしょう。「“普通”のものになったら興味がなくなる」という毎度のパターンが今回も当てはまりそうです。カメラという道具として使えるものを手に入れ「撮影」を真剣にやっていくことに終始徹する(つもり)。

今後、欲しいと思う道具としてのデジカメはもちろんE-1後継機と4/3インチまたはAPS-CサイズのCCDを使ったコンパクトカメラである。

先日受験したフォトマスター検定ですが、3級、2級とも(難なく?)合格したため、来年は「めざせ1級」でちょっと真面目に取り組むかな。所詮は趣味の検定ですが何かに挑戦するということは良いことだと思っているから。

今シーズンはデジタルカメラマガジンにたった一回だけですが入賞することができた。来シーズンはカメラ雑誌への投稿をもっと気合を入れてやって複数回掲載されたい。

とにもかくも、来年も写真三昧の一年になりそうです。

一触即発!JGTC2004 Volume3 Round 5&6 Featuring NSX

一触即発!JGTC2004 Vol3

第5戦 もてぎ
第6戦 オートポリス
の2戦が収録された「一触即発!JGTC2004 Vol3」ですが、両レースとも見ごたえあります。
HONDAのお膝元「もてぎ」でNSXが勝利した意義は大きい。昨年、一昨年と2年続けて“駆け引き”の場となったオートポリスであるが今シーズンは最後までガチンコバトルを見せてくれた。

シリーズの終盤になると私は毎年思うのですが、年間チャンピオンの争いをしているのはGT500クラスだけではなくGT300クラスも同様なわけで、GT300を走る障害物扱いするのはチト可哀相です。

ラスト2戦になったら混走をやめてGT500、GT300それぞれガチンコバトルができるようにしてあげた方が良いような気がする。