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ステキなギフトが

昨日帰宅すると、ちょっと大き目の発泡スチロールの箱が居間に置いてあった。
それはクール宅急便で送られてきたようだ。
きっと家族の者が通販で何か注文したのだろうと気にもせずに夕食タイム。

夕食後、妻が「それ見た?」と例の箱を指差し、続けて「牧歌の里からだよ」の一言…。

中を見ると「ヨーグルト12個」「チーズケーキ6個」、それとハムやソーセージが入っていた。
同封の手紙を見ると…「おめでとうございます」

なんとビックリ、牧歌の里に先日訪問した時に応募した「ギフトセットプレゼント」に当選!!

さっそく、牧歌の里へお礼のメールを送信。

これも何かの縁でしょう。子供の夏休み中にもう一回訪問することにしようかな。

家族旅行をどこにしようか迷っていたから、ちょうど良かったです。

牧歌の里

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レクサス開業記者発表会

8月30日のオープンに先駆けて、本日「レクサス開業記者発表会」が開催された。
その模様はWBS「レクサスの野望」と題して放送されていたが…。

レクサス
lexus.jp


まずは、GS(アリスト)、IS(アルテッツァ)、SC(ソアラ)の3車種でスタートしますが、将来的にはLS(セルシオ)、ES(カムリ)もレクサス店で扱われるのでしょうか。

SCはとりあえず置いておいて、GSとISを比べてみるとISの方が格好が良いなと正直思った。ラインナップとしては、GS450、GS350、IS350、IS250の順番になるのでしょうが、GS350とIS350の関係って結構微妙。

といってもISの方が良く見えるというのは、アルテッツァ乗りとしての“ひいき目”が多少あるのかもしれませんが。

では、アルテッツァの後継車種であるISのページをチェックしてみると…

レクサス
IS350/IS250


うんうん、良い感じだよね。
V型6気筒というのも“高級車”という感じがする。

それで、2種類のV型6気筒であるが

IS350専用としてチューニングされた新開発3.5リッターV6エンジン(D-4S)。高い動力性能とすぐれた環境性能を両立させました。アクセルの踏み込みに機敏に呼応する、リニアな立ち上がり。回転数とともに力強くスピードをのせていく、トルクフルな加速性能。心地よいエンジンサウンドを響かせながら、高回転域まで気持ちよく吹き上がります。「筒内直接噴射」と「ポート噴射」の2種類の燃料噴射式を最適に制御する新燃料噴射システムを採用し、低回転域から高回転域まで伸びのある加速を実現させました。

IS250には、意のままのアクセルワークを追求した2.5リッターV6エンジンを搭載。高速走行時には軽快な加速、市街地での走行時にはきめ細やかなレスポンスが堪能できます。状況に合わせた走りが愉しめる、バランス感覚にすぐれたパワーユニットです。
「違いはこれ!」というのが分からん。

3.5Lの方は「とにかくパワーを楽しんでくれ」、2.5Lの方は「乗り心地を楽しんでくれ」ということなのか? これはアルテッツァの「3S(直列4気筒)パワー重視で走りを楽しむ」と「1G(直列6気筒)フラットトルクで乗り心地重視」と同じことなのだろうか。

さてさて価格の方はというと

レクサス
車両本体価格

3,900,000円~5,250,000円!!

うげげ、なんじゃこりゃ~。まるで「クラウン」の価格ではないか。
売れ筋になるであろう「IS250“versionS”2WD」が405万円とは…
レクサスという冠を付けたら150万円アップですか、エンジン変えて装備も豪華になっているから、実質の「レクサス」ブランド料は100万円?

いやはや「レクサス」というものは、一般大衆には縁の無いモノのようですね。

WBSの放送でも、「ターゲットは年収900万円クラスのブランド志向の男性である」と明言していたし、メルセデスやBMWを“普通”に買える人たちに照準を合わせているようです。

では、果たしてどんな人がレクサスを買いに来るのか。ひと足早く、「ミスター・レクサス」の人物像を調べ上げた人たちがいる。

「(ミスターレクサスは)いい時計にスーツを着る人」(鈴木詳一 所長/ガリバー 自動車流通研究所)

こちらのシンクタンクが、今月、男女およそ500人に実施した調査によると、レクサスへの興味は年収900万円前後の男性から高くなり、30~40代が中心。腕時計ではスイスのフランク・ミュラーやロレックスなど、超高級ブランドがお気に入り。輸入車ではBMWとメルセデス・ベンツに興味が高い人たちだという。

ということで、団塊世代の人たちが「いつかはクラウン」で頑張ったように、団塊Jr.世代の人たちは「いつかはレクサス(LS or GS ?)」で頑張ってもらいましょうね。

たかじんのそこまで言って委員会

たかじんのそこまで言って委員会
「たかじんのそこまで言って委員会」

この番組を観られる地区が限られるかもしれませんが、もし観ることができる地区にお住まいの方で、日曜日の昼間にボ~とテレビ番組を見る余裕があるのなら、ぜひ観てください。かなり面白くて勉強になります。

さすが関西の番組らしく、建前ではなく、遠慮無しに言いたい放題の討論会番組となっています。関東系の「本音を変に隠したがる風潮」とは全く違います。この番組タイトルに相応しく「そこまで言っていいんかい」というノリでやっていますよ。出演者の「どうせこの話はカットされるから遠慮なく話すぞ」という場面でも、「カットしません」というテロップが流れるところがなかなかのものです。

そして、自分も参加者のつもりで「この件は自分ならこう思う。」と自己主張してみると気分はもっと盛り上がりますよ。

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