スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退屈な行事

先日、会社の恒例の一大行事があったが、業績不振のため全く盛り上がらない退屈なイベントであった。

ただ、同僚達が「頑張ったで賞」みたいな表彰をされていたので良かったです。苦労してもなかなか報われないことが多いので、ようやく認めてもらえたということかな。とにかく「おめでとう」ですね。

みんななんだかんだと言っても何らかの「賞金」をゲットして「臨時収入」があるのだが、私は全くナシ。“皆勤”なのに皆勤賞の対象になっていないなんて寂しすぎです。その分、毎月の「手当て」を貰っているジャンというのが客観的意見でしょうが、「手当てを貰っているやつは有給を使うな」ですからどうなんでしょうね。有給を取って、かつ皆勤賞を貰ってとなるとどっちが得なのか分からんゾ。「手当て」と言っても私より一万円少ない人たちは皆勤賞(R3が買える)の対象になるんですから、なんか変ですなぁ。この制度って。

そして、行事の後は部署別の「打ち上げ」があるのだが、昇進や表彰が有った人たちは盛り上がりますが、何にも無い人たちは寂しいものです。来年の打ち上げは楽しく過ごすためにも行事で何かもらえるようにならなくちゃ。
スポンサーサイト

終わってみれば自民圧勝とは

先週は毎日のように選挙番組があり、客観的な観点からするといろんなバトルが観れて面白かった。

ひたすら真面目な岡田党首に対して、人を馬鹿にしたような態度をとりまくる小泉総理、影が薄い他の党首たち、そして周りからやたらと気を遣われている神崎代表。ほんとヘタなドラマよりも面白いですね。まさにドロドロした人間ドラマです。

しかし、これはドラマではなく、現実世界の日本国民の将来が掛かった大選挙なのである。

選挙戦序盤は民主党の躍進あるか!という可能性があったかもしれないが、日に日に情勢が自民党に傾き、とどめは「経団連」が自民支持に出たことで「民主王国愛知」ですら大混乱である。

正直言って「こんなんで良いの?」と冷静なサラリーマンたちは思ったことであろう。(違いますか?)

そして、昨日の選挙、もちろん私も投票しました。

地元の投票所の様子を見る限り、出足はいつも通りで、この辺の皆さんは毎回真面目に投票に行くようです。

夜8時、いよいよ選挙速報番組開始。ところが、いきなり「自民圧勝」宣言。

なんじゃこりゃ~あ~あ~あ~

一般庶民とすれば「脚本・監督・主演 小泉純一郎」の『小泉劇場』は面白いかもしれない。でもドラマではなく自分達の将来が掛かった現実の話なのに、そんな簡単に一票を投じちゃって良いのですか。

たしかに日本国民の大多数は「改革」を望んでいる。今のままで良いとは思っていない。でも「郵政民営化ありき」が本当に改革なのでしょうか。このまま行けば、小泉さんは「郵政民営化した総理大臣」として歴史に残るでしょう。「私は国民との約束を守って郵政民営化を実現した。これからのことは若い人に任せた。」と満足げに任期を終える小泉さん、その後はサラリーマンいじめの大増税時代に突入。

今回の選挙は平成という時代のターニングポイントになることでしょう。この選挙結果が吉と出るか凶と出るかそれは誰にも分からないが…

今朝の中日新聞の3面記事欄も選挙特集でしたが、これがなかなか面白い。中日新聞購読者はぜひ冷静に読み返してみることをお勧めします。編集長の意向かどうか知りませんが「著名人のコメント」が全てネガティブなものばかりです。

結論「本当にこれでいいのか!」

与党が議席の2/3を取った事で独裁政治が始まります。参議院の存在意義もこれで無くなります。

もう誰にも止められません。

2005年晩夏の東京は運が良い?

まげまげくん
セミナ会場の抽選会(ガラガラと回すやつ)で、大当り。CANONの「まげまげくん」時計をゲット。

キウイの日
その後、弁当を買いに外へ出たら何やらイベント(永井大と原口あきまさのトークショー)が始まった。
9月1日は「キウイの日」だそうです。
ところで永井君と原口君は「キウイの日」とどのような関係があるのでしょうか。
観客に向かって警備員のオジさんが腕でバツをやっていましたが、アレって「撮影禁止」という意味なのでしょうか。どこにも説明がなく、ただひたすら「×」「×」「×」なんてやっていても分かりません。
携帯でカシャカシャやっている人、結構居るよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。