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「Webアクセシビリティ向上セミナー2006」の第6回

先日参加した「Webアクセシビリティ向上セミナー2006」の件。

今回は「Web2.0」をキーワードとしたセミナーとなったこともあり、過去最高の参加人数だった。各企業(およびITベンダー)のWeb担当者としては「Web2.0」は気になるようですが、現実問題として「Web2.0」のテクニカル面に関しては、趣味としては楽しいけど仕事としては何かと頭が痛くなる問題です。

ユーザインターフェイス(以下UI)については、以前に比べてその進化具合が見た目で分かり、アイデア次第でますます便利なUIになってきますが、この便利なUIが「アクセシビリティ」の低下を引き起こすことになる。

従来よりも遥かに便利なUIであったとしても、それが健常者でなければ扱えないものとなっては「アクセシビリティ」が確保できない。

不便でも障害者(および高齢者)の人がアクセスできるサービスにするのか、絶対的な割合が多い人(健常者)たちが便利に使えるサービスにするのか、その線引きはとても難しく、結局のところ2種類用意すべきなのかと思った。

と真面目な話はこのくらいにして、今回のテーマは「Web2.0時代におけるアクセシビリティ」となっていましたが、なんだか中途半端な内容でした。なんでも「Web2.0」と書いておけば参加者が増えると思われているのか知りませんが、目論見どおりに従来よりも参加人数が多かったようです。

小川氏の講演では「Web2.0とはなんたるか」をとても分かり易い内容で話されましたが、「The Next Web 2006」の時と内容が殆ど同じだったことは残念でした。既に「Web2.0BOOK」も読んでいるし………

新ネタを希望!と思っていたらパネルディスカッションで面白いものを見せてもらえました。それについては近いうちに日の目を見ることでしょう。

失礼ながらも苦言をひとつ。「『Web2.0』といえば小川氏」ですが、くれぐれも“客寄せパンダ”にならないようにお願いします。(そういう私も小川氏の話を楽しみに参加した口ですが)
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新幹線が停まる

今日の出張は、行きはよいよい、帰りは…

セミナーの終了時刻が少しばかり遅れたため、東京駅に着いてから猛ダッシュ。(心臓バクバク)

飲食物を買う暇も無くも新幹線に飛び乗る。“こだま”は何箇所かの停車駅で結構長く停まるため、それを利用して飲食物を購入。

まっ、ここまでなら“よくあること”で終わるが、なんということか今夜は豪雨のため途中の駅で「運行見合わせ」になってしまった。

「お急ぎの方は在来線をご利用ください」という車内アナウンスに慌てて反応。ホームを走るが結構ツライ…。

在来線の改札で駅員を捕まえ、○○駅にはどのくらいで着くのか確認するが“△△分”の一言であしらわれ、他の客ともめている。新幹線に乗って待つ方が良いのか、諦めて在来線に乗り換えるべきなのか、構内アナウンスを聞いてもさっぱり分からん。乗客の皆さん結構キレています。

発車間際の在来線に乗り込み、チンタラチンタラと○○駅へ向かう。○○駅からは□□□鉄道に乗り換えるのだが、JRは在来線も○○駅から先が運行見合わせらしい。

悪天候になると新幹線ってスグに停められてしまうけど、ゆっくりでもいいから走りきるということはできないのか?

ローカル鉄道って鈍足でも走っているのにねぇ。

自転車の二人乗りを取り締まるべき

最近連続して「自転車の二人乗り」を原因とする事故死が報道されていた。

見通しの悪い脇道から二人乗りの自転車が飛び出してきて車と接触転倒。一人意識不明の重体、一人軽症。
その二人は高校生とのこと。

二人乗りの自転車が車道を走り車と接触転倒。車の運転手が救護している間に他の車に轢かれ死亡。
その二人は老夫婦とのこと。

二人乗りは危険そのもの。ふらふらと不安定な状態で走り、かつ止まれない。何かに接触すれば確実に転倒する。
まっ何よりも「二人乗り」しているのはカップルであることが大多数。そうなると周りなどロクに見ていない。

つまりは「二人乗り」というものは事故に遭う確率が非常に高いということになる。

ところで自己中かつ無謀な「二人乗り」と接触事故を起こした車の運転手というものは、どのような扱いを受けるのであろうか。

前述の「二人乗りの高校生」の場合は明らかに「高校生」に非があると思えるのだが、やはり車側が加害者になってしまうのか?

「二人乗り」「無灯火」「携帯電話使用」「集団並進」などなど危険運転が横行しています。こんなのが車にぶつかってきても車側が悪者にされてしまうのですから世の中変です。
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