「Linux World」が休刊

仕事の合間に山積みになっている月刊誌をパラパラと見ると…

「Linux World」12月号に用紙が一枚…

「月刊LinuxWorld」休刊のお知らせ

何!LinuxWorldよお前もか!

というちょっとした衝撃。

2002年12月号から購読しているため丁度4年間か。

思い起こせば「Linuxブーム」の時に随分とお世話になった月刊誌であるが、ここ2年間ほどは殆ど読まずにパラパラと特集記事を眺めただけで書庫行きであった。イザという時に役に立たせるために年間購読していただけという状態であったが、そういうのは私だけでは無かったため「休刊」となったわけかも。

どうしても必要ならば専門書を買えばいいし、最新情報などはネットで拾えばいい。となれば月刊誌としての役割はあまりない。

それで「休刊のお知らせ」の用紙には「購読料精算のご案内」が書かれているのだが、これがまた選択に悩む内容である。

特に欲しい月刊誌が無いのにそこから選ばなければならない。または「定額小為替」にて返金とするか。

ここはもちろん「定額小為替」といきたいところだが、会社の経費で買ってもらっている月刊誌についてはチト面倒な話になる。

年間購読料は既に部門の経費として計上されているが、「定額小為替」にて返金されても会社の雑収入になってしまうため、「部門の経費を使っていないことにする」にならないのである。

どうせなら「定額小為替」ではなく「図書券」で貰ったほうが、自腹で購入している書籍代に少しでもまわせて助かるのに…

祝!日ハム日本一

日ハムファンの皆さん、日ハムの選手の皆さん、日ハムの監督&コーチの皆さん、そして日ハム関係者の方々、おめでとうございます。

私は「日ハムが4勝1敗で日本一になる」と予想していましたよ。

これは決して“後だしジャンケン”ではありません。

日ハムがパリーグを制した時から「4勝1敗で日ハム」と私の家族や同僚たちに宣言していました。

初戦が始まる前に中日ファンの同僚から「予想」がメールで届きましたが、当日はそれに気がつかず、(日ハムが負けた)翌日に「初戦は負けたけど4勝1敗で日ハムが日本一」と返信しました。

そして2戦目が日ハムが勝ったことで「4勝1敗で日ハム」を確信、もし札幌で中日が1つ勝った場合は「4勝3敗で中日」もありえると思ったが、それでもやはり「4勝1敗で日ハム」。初戦のダルビッシュの調子がイマイチだったのは名古屋ドームのマウンドとの相性が悪かっただけ。よって5戦目のダルビッシュは大丈夫。

ということで2戦目終了後、中日ファンの同僚からの2度目のメールに対して「4勝1敗で日ハム」で、「4勝3敗で中日」もありえるかもしれないと返信。しかし、中日ファンとすれば中日が3敗もするなどということはありえないらしい。

でもねぇ、「4勝1敗で日ハム」にはそれなりの根拠があるわけで…

名古屋ドームの1戦目と2戦目を「1勝1敗で良い」という戦略でいった時点で中日の負けです。逆に日ハムとしては「何が何でも一つ勝つ」で大正解です。中日側としては札幌で全敗するとは思っていず、日ハム側としては全勝すると思っているわけですから両者が思い描く「1勝1敗」の重みが全然違います。

以下、月曜日の昼間に中日ファンの同僚へメールした本文です。

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> 大多数の人が「中日圧勝!!」なのでしょうね。
>
> あまり中日ファンを敵に回したくないのですが…
>
> プロの評論家、中日ファン(当たり前か)、野球ファンの殆どが「中日が日本一になる!!」
> と言い切っている理由が私には分かりません。
>
> 短期決戦は何が起きるか分かりませんよ。
>
> 「4勝1敗で日ハムが優勝」という私の予想の根拠は…
>
> はっきり言ってドラマを期待しているのですよ。
>
> 「新庄劇場完結編」としては「日本一!!」で締めくくるのが面白い。
> 演出としては新庄のサヨナラホームランで日本一!
>
> というのは半分冗談です。なったら面白いけど。
>
>
> 伝統的に「中日は短期決戦に弱い」からです。
>
> 私のシナリオ。
> 1戦目、2戦目のどちらかで日ハムが勝つことが絶対条件。
> 1勝1敗で札幌へ舞台を移し、札幌ドームで日ハムが全勝する。
> よって「4勝1敗で日ハムが優勝」。
> もし日ハムが札幌で1敗することがあると…
> 中日が名古屋で連勝。
> よって「4勝3敗で中日が優勝」。
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試合を「必死に戦う」点においては日ハムも中日も同じかもしれないけど、日ハムには「野球を楽しむ」姿勢があり、それが本来の実力を発揮できる要因かもしれない。

最後の日ハムらしい胴上げシーンにも感動しました。あれが日ハムの強さの秘密なんだろうなぁ。

でも日ハムの強さの根本にあるのは「日ハムファンの応援」でしょうね。札幌ドームを日ハムファンで埋めることができたのは新庄選手の並々ならぬ努力の賜物。ファンの大きな声援を受けて戦う姿勢というのは阪神にも通じるところがあるけど、それとはちょっと違う雰囲気。日ハムファンの応援を見ていると、なんだかサッカー日本代表がホームで戦っているような雰囲気。まさに「ファンと一体となって戦う」でしょうか。

新庄劇場 野球編 ここに完結

5試合全てにおいて良い戦いを見せてくれた中日にも感謝。

記憶に残る素晴らしい日本シリーズでした。

最後まで皇帝の走り

日曜日の日本シリーズの試合が思いの他“熱戦&接戦”だったために、大幅に放送時間が延長した。

それによって何が問題になるかと言えば…

「F1ブラジルGP」の放送枠である。

予定では決勝レース前にM.シューマッハの特番があるハズだが、野球放送延長でその時間枠をまるまる食いつぶしたことになり、まずは楽しみが1個減った。

もともと決勝レースの放送をリアルタイムに見ることは不可能であるため、「レース結果」を先に知る事になる。そのため楽しみがもう1個減る。

もし盛り上がりに欠けるレースだったとしたら録画しておいた「F1ブラジルGP」を見ることもないだろう。

という心配をしていたのだが…

Yahoo! Formula 1:ブラジルGP
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2006/brazil/1022/result07.html

 F.アロンソとJ.バトンの2番手争いは、レース終盤になっても続く。後続では、5番手のG.フィジケラがM.シューマッハを抑えながら走行を続けていたが、残り9周、1コーナーでG.フィジケラが走行ラインを膨らませると、M.シューマッハはその隙にオーバーテイク。M.シューマッハはさらに上のポジションを狙い、K.ライッコネンの背後に迫っていく。残り3周、M.シューマッハはK.ライッコネンのイン側に入り、サイドバイサイドで1コーナーへ入ると、ついに4番手に浮上。また、翌周にファステストラップをさらに塗り替えた。そして、F.マッサが2番手のF.アロンソに対し、18.658秒差をつけてトップでチェッカーを受けた。F.マッサは母国で嬉しい初優勝を飾っている。

なにやらものスゴイ事になっていたようだ。

さっそく昨夜、一日遅れのレース観戦。

すげぇ、すげぇ、とにかくスゴイ。(詳細説明省略)

このレースは観る価値が大いにある。いや絶対観るべきでしょう。

M.シューマッハは最後まで“皇帝”の呼び名に相応しい走りをしてくれました。

あの走りは、次の世代を担う若者たちへのプレゼント。

来シーズンは、M.シューマッハの後を継ぐK.ライッコネンに大いに期待。