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あっという間に20年

先日の会社行事で「永年勤続20年」の表彰を受けました。「永年勤続20年」の対象人数が例年よりも非常に多かったということは、私の同期は比較的しぶとい(我慢強い?)人が多いようです。私のひとつ上とかひとつ下の人たちは結構早い時期に会社を辞めた人が多かったが、ほんと私の同期たちはしぶとく頑張っています。

なんだかんだといろいろありましたが、“あっという間に20年”という雰囲気です。(みんな苦労しているけどね)

それで、「永年勤続20年」の金一封となれば、そりゃ期待するでしょ。なんといっても“20年も”奉仕しているわけですから。で、頂いた封筒を開けてピックリ…

うわっ!こんなに…

少ないなんて…

毎年大勢の人が貰っている「皆勤賞」と同額なんてありえない話だ。ガックシ。

ある役職以上になると「皆勤賞」の対象外になってしまうため、私は長いこと「皆勤賞」すらもらえていない。久しぶりに金一封が貰えると期待していたのに、これじゃ寂しすぎ。
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通夜の席って

今夜は同僚の身内の方の「お通夜」でした。

昔は亡くなられた方の自宅でやることが多かったと記憶していますが、最近は葬儀場などを利用されることが多いようです。

会社関係なども含めると「お通夜」に参列する機会はそこそこあるのですが、今日に限って妙なことに気がついた…

今までは、参列者のご焼香が終わるのと読経が終わるのがだいたい同じ事が多く、僧侶の短めの“ありがたいお言葉(「法話」)”の後、解散となるのですが、今日の読経は非常に長く、法話も非常に長く、不謹慎ながら他所事を考えてしまった。

席順そのものに正式な決まりは無いようだが、葬儀場の場合、祭壇に向かって右側に喪主と亡くなられた方の直系親族、左側に亡くなられた方の配偶者の親族が座るパターンが多いようだ。

そうここにある重要なことに気が付いてしまったのである。

親族が多い場合は良いが非常に少ない場合はどうするんだ。直系親族も配偶者の親族も少なければ、それはそれでなんとかなる。しかし、片方の親族が極端に少ない場合はどうなる。

私の場合、私の直系親族は弟ただ一人で、この先、彼が独身を貫いたとすると“たったの一人”という状態になる。一方、嫁さんの直系親族は非常に大勢(20名を遥かに超える)。この場合の席順ってどうなるんだろうか。

豊田市の梨

情報番組で「豊田市の梨」が紹介されていた。今年はアタリ年でかなり美味しいらしい。

嫁さん曰く「いつも貰ってばかりだから、たまにはこちらから」ということで、田舎の両親に「梨」をプレゼントすることにした。

梨畑は猿投にあるらしいのだが、梨のために猿投まで行くのはチト大変。

そこで豊田市駅の近くにある「JAあいち豊田」に行ってみることにした。(そこなら売っているのでは?という嫁さんの勘で)

ところがところがJAあいち豊田に到着すると予想外の人の多さに驚く。まさか「梨」のために大勢の人が…

というのは勘違いみたいで、ちょうどイベント『あぐりフェスタ2007「大地のめぐみ」』をやっていた。

見るからに美味そうな「梨」を2箱と「桃」を1箱購入しても田舎の両親へ。そして、自分たちで食べる分で2玉購入。

ガラガラ抽選会をやってみると…

見事“1等”をゲット。さーて、箱を見る限りフルーツセットみたいだけど中身は何?

帰宅して箱を開けてみると、大きな梨が6個入っていた。

梨

今日は「梨」の日だった。

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