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デバッグというよりは証拠集めか

今週は“デバッグねた”が続いていますが、もうええ加減飽きてきました。

デバッグというよりは、バグの証拠集めみたいな作業ばかり。ひたすらテストをして、問題が起きるパターンを洗い出し、その時の条件と結果を記録して関係者に連絡。

そういうことをこちらがせっせとやったことがプレッシャーになったのか、月曜日の夕方に連絡した件は火曜日の早朝に返事がきた。早朝出勤するとは頑張っているなぁと少しばかり感心していたのだが、どうやら噂によると“徹夜”で調査していたらしい。私としては“徹夜”をするほどのことではないと思うけどね。なんというか経験不足で“勘”が働かないから、ひたすら調べていたということでしょうか。ある程度やっていれば「たぶんここだろう」と目星をつけて調査、外れたら「もしかしたらここか」と調べる。高確率で1つ目で当たり、悪くても3つ目くらいで当たるものです。

「徹夜までして頑張っている」なんていう噂を聞かされては、まるで私が“いじめっ子”ではないか。やれやれ。

で、今週もボロボロ出てきたバグに関しては、どうやらその原因は他にあるようです。ソフト会社側も「それはうちの管轄ではないのでは?」と思い始めたらしいですが、私からすればどこからどこまでがソフト会社側の責任範囲なのか分かりません。そこでソフト会社側の責任者が某氏(「デバッグに時間が掛かるわけだ」の某氏)に泣きついた所、その致命的なバグは某氏の管轄であった。(驚いた)

なんだこれで解決!と普通ならいくのですが、某氏が絡むものに関してはそうはならないのです。

まだ解決していないため、この話はまだまだ続きます。

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デバッグに時間が掛かるわけだ

外注さんが絡んでいる某システムのメンテナンスを担当している某氏は、メンテナンスが発生するたびに「テストが大変」と嘆いていたが、その理由がようやく判明した。

開発に要した時間の何倍も時間を掛けてテストをしているらしいのだが、それって「ユーザテスト」ではなく「デバッグ」をやらされているのでは? つまり、開発者側がすべきことを「テスト」という名目の元、バグの洗い出しをさせられるため、「運用テスト」の段階に辿りつくまでに相当時間を要しているのであろう。一通り動くようになってからが本当の意味での「ユーザテスト」だろうに…

今回の開発案件には、もうそろそろブチ切れそうです。一番最初の打ち合わせで私は「お互いに担当するパートを責任を持ってキッチリ作りましょう。細かいことは言いません。リクエストに対して正しい値を返してください。ただそれだけのことです。」とソフト会社の実務責任者および社内の関係者にもはっきり言ったのに、なぜに私の担当以外のデバッグ作業をしなくてはいけないのか。リクエストに対してまともな値が帰ってこない為、何が悪いのか推測して先方に連絡、そうするとそこだけ修正したものが届き、差し替え作業。再び、バグが見つかり指摘すると修正版が届き差し替え。こんなことがもう何度も続いている。

バグが1個見つかったら同じようなバグが無いのか全てチェックしろ! たったそれだけでバグの7割から8割はなくなるぞ。

それにしても「ソフト会社」で開発しているのならばレベルの差はあっても、いちおう“プロ”でしょ。プロでもこの程度の仕事しかできないのかと、ほとほと呆れるばかりです。

もし、これが社内の後輩だったとしたら、今頃は殴り倒しているところです。

こだわりを持って妥協せずに開発することを信条としている私は、先方にもそれ相応の仕事を求めます。“なあなあ”な仕事しかできない相手とは組みたくありません。「“仕事”としてやるからにはキッチリやる」それが当たり前でしょ。

バグ、またバグ、またまたバグ



今日も激疲れの一日でした。某ソフト会社が作ったアプリ(以下アプリA)にバグが多くて困ります。私が作っているWebページから使うためのアプリですが、いやはやバグが多過ぎますよ。

自慢では有りませんが、私が作るアプリは昔からバグが少ないです。これは仕様決めから開発、テスト、そしてメンテまで全て自分でやるため、開発段階で仕様に関する問題点も修正を掛けながら、コーディングしながら機能確認のテストも実施していくため、仕様に基づいていっきに開発してしまうスタイルよりも手間と時間が掛かりますが、“ほぼ完成”の段階でバグも殆どありません。長年そうやってきたので、とうぜんソフト会社が作るものについても“納入時点で殆どバグ無し”を期待します。

しかし、私が少し作ってアプリAの機能を呼び出すと“バグ”発生、それを修正してもらい、次のパートを作って再びアプリAの機能を呼び出すと“バグ”発生、一歩進めるたびにつまずくありさま。

ソフト会社が作るものってこの程度のものなんでしょうか。もしこれが私の後輩が作ったものだったら、「もうええ加減にしろ!」と叫びながら跳び蹴りしてやるところですよ。
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