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続・2008年の振り返り

おやじ日記のエントリー数は目標としていた365本を超えて370本でした。どんな形にしろ、なるべく一次ソースになるように心がけているため、結構キツイですね。ただし、ネタ不足となる1月から3月上旬までは、ちょっとズルして「冬ドラマ」で穴埋めしていました。

そして、こっそり分離した「会社ねた」のブログで22本、メインのサイトで81本、最近始めた新サイトで9本です。その他のサブサイトとか再編集版は省略します。

合計477本

メインサイトをブログ形式からWebサイト形式に変えた時点から、1回の撮影で1エントリーとしているため本数稼ぎにはなっていません。つまり81回以上も撮影に出かけたということになります(Webサイトに掲載できなかったものもあります)。我ながら今年はよく出かけていたと思いつつ、完全休養日が数えるほどしかなく、プライベートではむちゃくちゃ充実した一年だったともいえます。

さて、2009年をどのように過ごすかですが、それは年賀状のデザイン面に示したため、それを明日公開します。
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1日早いけど“振り返り”

昨日の日記に書いた雑誌だけではなく、実は大量に買い込んでいました。(本日掲載分以外にもまだありますが)

それに合わせて今年の“振り返り”をしてみます。

久しぶりに「デジタルカメラマガジン」を購入しました。

毎年恒例の「DCMカレンダー」が目当てですが、特集記事の「デジイチの10年」にもちょっと興味があったためです。

私のデジカメとの関わりは「C-1400XL」からですので、やはり10年でしょうか。デジカメの歩みとともに道楽も加速していきましたが、“10年”を一区切りに「そろそろもういっか」という気分。

といっても偶然ですけどね。

今年の9月末から10月上旬に掛けて、急激にデジカメへの興味がなくなりました。

デジカメに代わる興味対象は自転車です。高校3年生の時にいったん止めた趣味を“時を越えて再び”という感じです。

「自転車生活」は何かのついでにamazonで買うことにしていますが…

同僚たちが早速購入して話が盛り上がっているため、私もいつもより早めに書店で購入しました。

11月上旬に「ミニベロ16ロード」を手に入れてからは、自転車が趣味になっています。現在、デジカメをあくまでも道具として使っているため、デジカメ道楽は卒業です。

最後に2008年に購入した撮影機材を改めて振り返ってみます。
・テレコンバーターレンズ EC-20
・ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
・LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm
・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
・ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
・Panasonic DMC-TZ5
・RICHO GX200

今年はあまり買っていないなぁと思っていましたが、そうでもないみたいですね。

来年はマイクロフォーサーズ機を買う予定です。もちろん道楽ではなく道具として必要なため、道具としてどのくらい使えそうか判断してからとなりますが…

「走る場所を自分で見つけ、自分の力で走り続ける」って言いたい…

今日は賞与支給時期恒例の上司との面談の日であった。

「走らせる場所は提供されているが自分の力だけでは走らせる事ができない車」よりは「走る場所は自分で見つける必要はあるが自分の力で走ることができる自転車」の方が良いなぁと思うこのごろ。

ジレンマ、ストレス、その他もろもろ

ここ数年間で一番成果が無かった年であった。

冷静に考えてみると「走らせる場所は提供されていて自分の力で走ることができる自転車」だったんだなぁと思える。会社という枠の中で、苦労はするけど自分の力だけでなんとかやれる仕事って実は“楽”だった。仕事は与えられず、自分で仕事を作っていき、それで成果を出して評価されてきた。でもそれはあくまでも「走らせる場所」の中で「自分で組み立ても修理もできる自転車を力いっぱい走らせる」を考えてきただけのことだった。

現在、求められているものは「『車』を動かす力」であることは分かっていても、「全部自分でやる」で二十年以上もやってきた技術者に「他人に納得してもらい、やってもらう」がいかに難しいことか。「自分でやった方が早い」と言える範囲の仕事と「自分でできないから他人にやってもらう」という仕事ではストレスが何十倍も違う。(ストレスの質が違うともいえる)

「走る場所を自分で見つけ、自分の力で走り続ける」といって終わらせる勇気が欲しいものです。
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