ミニカーという選択肢もありか

断捨離をしすぎて自室が少し寂しい感じがしたので、ついつい何か欲しくなります。かといって邪魔になるものを買うとそれを捨てる時に困ります。

置いてあっても邪魔にならず、眺めるだけで楽しくなるようなものは何かないものか。もちろんそのうち捨てても気にならない価格の範疇で。

花を飾るという趣味は持っていないので、こんなものを購入。実は随分前に「新製品情報」をたまたま見つけたのでAmazonで購入できるタイミングを待っていたのです。(※3月下旬に購入)


ドリームトミカ No.168 頭文字D FC3S RX-7

「赤城の白い彗星」と呼ばれた高橋涼介の愛車。なかなか丁寧に作られています。


ドリームトミカ 頭文字D FD3S RX-7 プロジェクトD仕様

高橋啓介のFD3Sですが、FC3Sに比べると少し雑な作り。


トミカ No.26 マツダ ロードスター

あわせ買い対象商品が含まれていたため金額合わせのために選んだのですが、「祝!!2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞」ということで。

ここまではE-PL7にマクロレンズを使って撮りました。f4まで絞ってもボケすぎますね。ここからはスマホで撮ります。


トミカ 頭文字D AE86トレノ

藤原拓海が駆るハチロク。ドリームトミカではなくトミカですが、丁寧な作りです。


ドリームトミカ No.141 頭文字D スカイラインGT-R

中里毅のR32。黒いボディに青文字のチームステッカーだと文字が目立ちませんね。

以上があれこれまとめ買いしたミニカーです。池谷先輩のS13、真子のシルエイティ、恭子のFD3Sなども発売して欲しい。


クロネコメンバーズのポイントが溜まっていたのでミニカーと交換。なかなか凝った作りをしています。


大掃除の最中に妻が発見した「Toyoda Model AA」。いつどこで購入したものかさっぱり分かりません。

1936年、トヨタ自動車初の生産型乗用車として誕生

現在の技術を使って、この車を造ったら結構売れると思うけど。価格次第ですが私は欲しいです。

プラモデルだと結構な大きさになって置き場に困りますが、ミニカーくらいなら数さえ増えなければ邪魔にはなりませんね。

「断捨離」関連本を断捨離

読み終えた書籍が溜まってしまうため、少しでも価値があるうちに処分することにしました。書籍の「断捨離」の基準はありますが、それについては割愛。

50からの老いない部屋づくり → 30円
50歳からラクになる 人生の断捨離 → 30円
夫婦の断捨離 → 30円
たった1分で人生が変わる片付けの習慣 → 70円
「何もない部屋」で暮らしたい → 200円
イヤな気持ちは3秒で消せる! → 300円

ブームなら多少なりとも買い取り価格の上積みがあるかと思った「断捨離」関連は哀しいことに殆どタダ同然です。販売価格は100円とか200円なのでしょうか。

つまらなくて途中で読むのをやめた「イヤな気持ちは3秒で消せる!」が300円。初版が発売されたのは5か月前ですので、流通量が少ないのかもしれません。

初版の発売が半年前の『「何もない部屋」で暮らしたい』は200円。新刊なら多少はマシなのかもしれませんが、元値からするとやはり「要らない本を処分する」というスタンスでなければガッカリするだけです。

大型の「郵便受け」を設置

Amazonからの発送が「日本郵便ゆうパケット」になっている頻度が非常に増えました。郵便物ですので、配達側も受取り側も手間が減って良い事なのですが、なぜか“再配達”になることが結構あります。そのまま郵便受けに入れられるものもあれば、わざわざ手渡しされるものもあり、手渡しだからといってもサインの必要がありません。

再配達を依頼して、それを妻が受け取った時に「郵便受けに入らないから」と配達員に言われたらしいので、たまたま私が居た時に配達があり、改めて配達員に確認したところ「人によりますが、少しでも郵便受けから“はみ出す”場合は手渡ししています」と説明されました。

以前なら無理やり郵便受けに突っ込んでいたような気がしますが、どこからかクレームでもあったのでしょうか、「お問い合わせ伝票番号」がある荷物については郵便受けに完全に入らなければ手渡しになっています。

ならばAmazonからの配達物が入る「郵便受け」を設置すれば良いのでしょうか。

ということで、大げさすぎない一般家庭向けでなるべく大きいものを注文。


グリーンライフ ステンレスポスト PH-80

幅450×奥行250×高さ380mm

「角型2号封筒(A4)がすっぽり入ります」ということですので、Amazonで買った書籍類は問題なく入りそうです。

これで再配達になってしまう可能性が激減して、お互いに手間が減って良い事です。