ちょっと風呂場の修復

ちょうど築27年になる我が家ですが、思っていた以上に長持ちするようで、まだまだ建て替えの必要はないような雰囲気です。しかしながら、水回りだけはどうしようもないようで、いつからなのか記憶が無いのですが、風呂場が大変なことになっています。


壁のタイルの「シリコンシーラント」が剥がれて隙間ができています。


ここはもともとどうなっていたのか不明ですが、かなり大きな隙間と言うか割れ目ができています。

写真を撮り忘れましたが、左側はタイルが欠けて大きな穴が空いているため、排水口をぐるっと囲むように「シリコンシーラント」で隙間を埋めるというわけにはいかないような…

このまま放置すると隙間から水が流れ込み、木造建てゆえに腐ってしまうかもしれません。専門業者に頼めば綺麗に原状回復してくれるかもしれませんが、なんだかんだでぼったくられる可能性が高いため、自力でなんとかします。


近所のカーマに出向いて何が良いのか商品説明を見ながら検討した結果、アサヒペンの「コンクリート クラック・止水補修材」を購入しました。この小さなバケツに水を入れて、粉上のセメントを混ぜるとあっという間に固まり始めるため、穴を埋めたい所に練り込むだけでOK

商品特長
●超速硬!約3分で硬化
●コンクリートやモルタルなどのヒビ割れ、水もれを補修することができる
●すばやく固まるので、効果的に水もれを止めることができる

夏場なら2分で固まるらしいので、作業を急ぐ必要はありましたが、実際は固まり始めるのが早いだけで、すぐにカチカチになるというわけではありませんでした。


「シリコーンシーラント」の残骸を剥がさなかったため、かなり雑な感じになってしまいましたが、まあ良しとしましょう。


こちらも綺麗に隙間が埋まりました。


巨大な穴が空いていたここは仕上がり具合が酷いものですが、水がダダ漏れするよりはマシです。グレーになってしまった箇所を気が向いたら白く塗ることにします。

数年後にリフォームまたは建て替えを予定しているため、それまで余分な出費は控えるためにも、見た目はおいといて自分でできることは自分でやっていきます。

放置してもミカンは成長する

お盆休み3日目も特に用事は無く、朝からオリンピックのバレーボールの試合を観ながら固定ローラーをぐるぐる。110分で終了。

昼食後は映画鑑賞しながら再びぐるぐる回そうかと思ったら、前触れもなく娘から「車の運転をしたいので付き合って欲しい」と申し出。

平野部は混んでいそうなため行き先は山が良いのですが、名鉄の某駅までのルートで練習したいとか。早朝、深夜の勤務の時は名鉄本線の駅まで車を使いたいらしい。

自宅から南下してしまったため、いまさら山へ向かうのもムダのような気がしたので「じいさんの畑でも見に行くか」と提案。

「荒地にすると固定資産税が高くなる」ことを相続した弟に告げたところ、2か月ほど前に弟が除草剤を撒いたらしいのですが、さてどうなっているのでしょうか。

親父の畑に到着…


なんと4月に見に来た時よりも酷い状態になっています。除草剤に撒いた効果が無いような。やる気のない弟ですから、たぶん適当にやったのでしょう。


こんな状態でもミカンはすくすくと成長しているようです。でも収穫されることはないと思います。

復路は「そろそろ高速道路の練習がしたい」という娘のリクエストで、まずは自動車道になっている国道23号を走ります。走るだけならペーパードライバーでも特に問題はありませんが、最大の問題点は「駐車」です。相変わらず難ありです。

自宅まで10kmほどのところまで戻るといきなりドシャ降り。最近は晴れ間が見えていてもピンポイントの豪雨になるので、少しでも怪しい空模様の時は自転車で出かけるのはちょっと危険です。

帰宅後、ワイルドスピード2を観ながらぐるぐると回しますが、70分経過時点で苦痛がピークになったためギブアップ。膝に妙な疲れを感じます。