今年のポチッした回数は

今週に入って佐川の件を発端にいろいろと報道がされています。

「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。

昨日もニュース番組で取り上げられていたため、それでは実際に自分が何回“通販”を利用したのか調べてみました。サイト内で欲しいものを検索、Google検索して他店との比較、ポチッすれば早ければ翌日にモノが届くという便利さに加えて、過去に遡って購入履歴を見る事ができる点も利便性の良さの一つでもあります。


ポチッした回数は「343」でした。あくまでも品物の数ではなく発送単位の数値です。

配送業者は「ヤマト運輸」が圧倒的に多く、次に「日本郵便」、そして「佐川急便」です。「佐川急便」の場合はデフォルトで時間指定されるため再配達の確率は非常に少ないです。「日本郵便」はちょうど家族が留守にする時間帯に回ってくることが多いためか、再配達になる確率が高いのですが、「郵便局に受取りに行く」という方法を取れるため、実際に再配達をしていただく割合は半分以下。「ヤマト運輸」は配達員さんたちの担当地区が決まっているようで、家族が居そうな時間帯に回ってきているようです。それでも曜日によっては留守にする時間帯が微妙に変わるので、すれ違いになることもあるようです。

“いつもの配達員さん”になるのかどうかで再配達になる可能性も変わってくるような気がします。毎日のように荷物が届く家庭なら「あそこの家は○○時なら誰かが要る」となるわけですから。

コンビニとの連携を強化して、数百メール圏内にコンビニがあるのならば、「再配達」という制度をやめて自動的にコンビニでの受け取りにするのも良いのかもしれません。コンビニ側のコストはだれが負担するのかという問題は残りますが、「再配達」に掛かっている業者側の負担を少しでも解消するような仕組み作りをしていかなければ、“宅配”というサービスが崩壊するかもしれません。

今年も驚きの100万円オーバーでした

ブックオフオンラインは頻繁にキャンペーンをやっていますが、「DVD3枚以上で10%引き」と「漫画20冊以上で500円引き」の時を狙ってまとめ買いをするとお得です。

ガラスの仮面を大量に買った後に「漫画20冊以上…」が始まったため少し損した気分になりましたが、今年ラストの大量買いということでマイブックオフに入れておいたものをポチッしました。

ブックオフで古い漫画を買うなら108円になっているものを狙うことにしています。古い漫画を慌てて買う必要は無く、現時点で198円でも1年経てば108円になる可能性は高いです。よって、無理に全巻揃えるつもりはなく、“大人買い”でリストアップされたものから108円になっているものだけカートに入れます。


長門有希ちゃんの消失 1~7巻
これのDVD版もブックオフで取り扱っていますがまだまだ高額なため、まずは原作本で内容チェック。


あしたのジョー(文庫版)1~7巻 (※なぜか6巻だけ198円)
懐かしさから読みたいのは、力石戦の前後とホセ戦の少し前のエピソードからラストまでですが、中途半端になるため1巻から揃えていきます。


タッチ 完全版 1~4巻、6~8巻 ※5巻は欠品
ちょっと懐かしい作品です。こちらの完全版も108円ですから、超お買い得といえます。文庫版と完全版ともに買い取り額がタダ同然ですから両者とも108円と言うのは当然かもしれませんが…

さて、今年の趣味関連の出費額はどのくらいだったのでしょうか。自転車関連の出費が激減したため、普通なら「今年は趣味に金を使わなかった」になるのでしょうが…


なんと今年も驚きの100万円オーバーの「1045585円」でした。


自転車関連がどのくらい占めているのか計算してみると、2013年は89.45%、2014年は86.22%、2015年は62.54%、そして2016年は6.94%になっています。

どこまでを“趣味関連”に含めるのかが難しいところですが、それに費やす額が多くなったらそれは既に趣味といえます。よって、以前なら趣味関連に含めていなかったものでも今は趣味になっているものがあるわけで、「以前は含めていなかった」ものがどのくらい増えているのか。


趣味Aが「自転車(機材、用品)」「自転車旅、サイクリングなど」「健康関連 (サプリなど)」「車関連 (用品、機材)」「撮影機材」、趣味Bが「PC、ホームシアター (主に機材)」「趣味関連その他 (機材以外)」「漫画、書籍など」「CD、DVD、ブルーレイ」です。


グラフにしてみるとよく分かります。

要するに、自転車関連に出費しなかった代わりに他に使うようになったということです。

よくある話で、それをやっていなかったら「○○○万円貯金できた」ということなど無いということです。分かりやすいところで「タバコやめたら」「酒をやめたら」というのがあるかもしれませんが、何かをやめても他の何かに使うだけです。「自分で稼いだ金を自分で管理して使う」である限り例外などありません。

そもそも稼いでも自分が好きなように使えないのなら、必要最低限の稼ぎだけで良いわけですが、そんなつまらない人生など送りたくありません。“小遣い制”でなくてホント良かったと思います。自分で稼いでも好きなように使えないのなら、とっくの昔にやる気をなくして仕事をやめていたかもしれません。

「好きなように使えて良いね~」というのが妻の口癖になりつつありますが…

ps.
趣味関連とは別に、部屋の模様替えやLED化などで約45万円出費しています。

ビデオ収納棚を文庫本棚に改造

1983年の大学入学までの春休み期間でバイトして手に入れたビデオデッキ初号機。当時はビデオテープが非常に高額で、βIIモードで3時間録画できるビデオテープは1本で3000円程度はしていました。そこからビデオデッキとビデオテープが増殖したわけですが、“モノが増える趣味”にハマるというのは昔から変わっていません。

バイト代が出ると高額だったビデオテープを毎月のように大人買いしていたわけですが、高額ゆえに購入特典というものがあり、「シールを集めて応募」というキャンペーンをどこのメーカーでもやっていた記憶があります。要するにシールを集めるためには同一のメーカーのビデオテープを買う必要があり、囲い込み商売だったというわけです。

いろんなものを貰いましたが、未だに過去の遺産として捨てずに残っているものが「ビデオテープ収納棚」です。


これと同じものが6個あります。当然ながらこの手のもので収まる量ではなかったため、すぐに出番が無くなり、いつも邪魔な存在になっていました。途中からは漫画本を収納するために使っていましたが、問題は中途半端な高さにあります。二段になっているとはいえ、上側が中途半端すぎるため、あまり収納できません。

ようやく「そろそろ捨てるか」というタイミングになりましたが、先日のプチDIYで作った漫画本収納棚がすでにいっぱいになっているため捨てずに再利用します。

どうせ再利用するのならば、少しばかり工夫します。中途半端な上段をどうするのか。それが課題です。


“ニコイチ”のためにホームセンターで買ってきたものです。


こうなりました。要するに天地逆にして合体させることで、“中途半端な上段”が使えるようになるのです。


このように、漫画の文庫版が2列、コミック版が1列収納できます。

いわゆる廃物利用みたいなものですね。