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続・日記と日誌

先日、日記と日誌の違いを次のようにまとめたのだがどうやら修正が必要のようだ。
> 日記とは「日々の生活の中での自分の思いを主観的に書くもの」である。
> 日誌とは「日々の出来事を記録を目的として客観的に書くもの」である。
まずは両者とも次の条件を満たす必要がある。
・自分自身または自分の身の回りに起きた事柄
・正確に事実を書く
・当日または近日中に書く
そして脚色の有無で日記と日誌に分かれるのである。
「起きた事柄に対して自分の感想を主観的に書く」のが日記である。
「記録として残すために起きた事柄のみを客観的に書く」のが日誌である。
つまり、前者は「感想」が主役であり、後者は「起きた事柄」が主役である。
どちらにせよ、直接的であろうが間接的であろうが本人に関係することを書かなければならない。

ならば「日々の生活の中での自分の思い」とか「旬の話題に対する自分の考え」などは何なのか?

ここでふと浮かんだ言葉が「エッセイ」と「コラム」。

とりあえず辞書で調べてみると

エッセー
 (英essay フランスessai)〈エッセイ・エセー〉
1 随筆。
2 随筆風小論文。小論。評論。論説。

コラム
 (英column)
1 古代ギリシア・ローマの建物の石の円柱。また一般に、西洋式建物の円柱。
2 新聞雑誌などで、時事問題、社会風俗などを寸評する囲みの欄。

こういう場合、ネットで検索してみると面白いページが見つかるものです。
http://www.d3.dion.ne.jp/~snowboy/column1.htm
http://www2.cds.ne.jp/~macride/essay/essay.cgi?TYPE=Y&NO=015
http://www33.tok2.com/home/hanamankai/syunzyu/wasidukami/vol2.html

私が日々書いているものは、「日誌」であり「日記」でもあり、そして「コラム」だったり、はたまた「エッセイ」でもあるわけだ。ということですので、「日々記述する駄文」ということにしておこう。

“コラムとは”で検索してみたら、なにやら興味深いページを発見。
http://www4.ocn.ne.jp/~buchi/koramu3.htm

> 「我思う、故に我在り」
なぜか心に響く言葉である。

> デカルトが、彼の著書『方法序説』の中で用いた言葉である。
> 己がこの世の中に存在するという揺るぎのない事実は、自分が
> 個人的な事柄、世の中に蔓延している事象に対して思いをめぐ
> らすことによってしっかりと確認することができる。
なるほど、そういうことですか。
日記とは何なのか分からなくなってきているのだが、今後も自分の思いを表現していこうと思う。
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