油断大敵



同僚が偶然なのか必然なのか変なものを発見してしまった…

私が作ったリンク集「新聞社」の中の某S新聞社のページを見たら“Hなページ”に行ってしまうと言うのだ。

そんなバカなとその某S新聞社のページを見ると「for sale」と書かれていて「ENTER」をクリックすると怪しいページへ行くらしい。ここでクリックして“Hなページ”なんか表示させたりすると会社のプロキシに記録されて「こいつ仕事中に変なページ見ているぞ」なんて疑われてしまうので慎重にプラウザを終了させた。

検索サイトでその某S新聞社の情報を検索すると1年ほど前にドメインを変えていたようで、新しいドメインのページは“正常”なページが表示され、古いドメインのページが“改ざん”されてしまったようです。新聞社関連のリンク集をいろいろと探してみたが、古いアドレスを登録していたところが沢山あったので、「あれまビックリ!」となった人も大勢いたことでしょう。ドメインを変更して、古い方を放置しておくとこういう目に遭ってしまうのですね。

ドメイン名を使わなくなったとしても1回取得したものについては最後まで面倒をみなきゃいけないとは大変なことです。その「最後」って何時なんでしょうね。だいたい3年くらいで権利を消滅させることができますが、消滅後に「いたずら」目的で悪意ある人にそのドメインを取られたりしたらどうなってしまうのでしょう。企業が取得したドメイン名を一般公開した場合、その企業が存続する限りドメインを放棄できないということになってしまいます。

企業名だけじゃなく商標名でも取っている場合が多いので、今後はドメイン名維持のための費用というものが大問題になってくると思われる。