残留思念は消えたか?

6日の日記に書いた件だが、あのままだと非常に不気味である。爆弾を抱えたままのサーバなんか気味が悪いので、なんとか処置をしようと今日も格闘した。

とりあえずはソースを解析して(そんな大げさな事ではないが)、怪しい処理をなんとか回避できるように修正。とりあえずこれでOKと言いたいところであるが、どうも納得がいかん。

そこで、この管理ツールを作った会社のページを隅々まで探してみるとなんと、、、、唖然。

>○○○ Linux ○○○○ 1.0 は、2001年12月31日を持ちまして、
>サポートを 終了させて頂きました。
>また、これに伴い、「○○○ Linux ○○○○ 1.0」用のアップ
>デートサーバーのご利用も終了させて>頂きました。
>○○○ Linux ○○○○ 1.0を永らくご愛顧いただきまして誠に
>ありがとうございました。
>※現在○○○ Linux ○○○○ 1.0 にアクセスすると、
>他のページが表示されますが、異常ではありません。 これは、
>○○○.comドメインを他者が所有しているためにおこる現象です。
>「○○○ Linux ○○○○ 1.0」の動作には特に支障はございません。
>この不具合の対処方法に関しましては、このページの最後をご参照ください。

なんじゃこりゃ~。
サポート終了でドメインを放棄したら誰かに取られて、勝手に利用されているということじゃんか。
管理ツールはそのドメインのサーバに接続しにいくのだから、「勝手に変なページへ飛ぶ」になるのは当たり前。(怒り)

それにしてもこの「特に支障はございません」ってどういうこと? 「管理ツールが使えない」というのは「支障が出ている」とは言わないのか。(怒り)

そして「この不具合の対処方法に関しましては‥」をやってみたところ、私が独力が対応したことと全く同じ方法であった。(呆れた)

それにしても2001年12月31日で終わっていたとは、、、。そういえばずっと管理ツールなんか使っていなかったような。今回の移設で久しぶりに使ってみたら障害発生に気がついた訳だが、3月1日の時に問題が無かったように思えたのは、どうやら移設作業の途中で「管理ツール」を使ったという状況からして、その時点では外部へのネットワークに繋がっていなかったということか。

うーんそれにしても今回の一件は、「残留思念がトラブルを起こした」のではなく「トラブルが起きていることを残留思念が教えてくれた」という事件だったのであろうか。