ノートパソコンが壊れた

同僚Aさんの日記が1月末から更新されていなくて、その事情を聞いたところ「パソコンの調子が悪くて…」という理由であった。同僚Aさんのパソコンは数年前に私が調達したもので、過去にも一度「調子が悪い」と言われたときに「リカバリ」をしてあげたことがあり、その時はそれで直った。今度の「調子が悪い」は相当重症らしいので「そろそろ寿命なんだよ」と他人事のように話す私であったが…

私の娘のパソコンは同僚Aさんのパソコンと同一機種である。これは同僚Aさんのパソコンを購入するときに「ついでに娘用にも買っておくか」と衝動買いしたものである。「うちの娘のパソコンは調子良いよ」と同僚Aさんに話す私であったが…

以上のような態度をとっていると、突然我が身に不幸が訪れるものなのか…

今夜、娘のパソコンが再起不能になってしまった。

「最近、時々画面が真っ暗になるんだよ」と言い出す娘に対して「なんかやったんでしょ」と疑う私。「画面が見えないよ」と騒ぐので「これは液晶の寿命かも」と私はディスプレイをノートパソコンに接続して動作確認、BIOSをデフォルト設定に戻すと液晶が復活。やれやれ。

ところが数分後またもや画面は真っ暗。「しゃないから、これを繋いで使えば」とディスプレイと繋ぎ方を娘に教える。娘もまっいいかという雰囲気でとりあえずは終りのはずであったが…

1時間後、「電源が勝手に切れた」と騒ぐ娘。それ以降、2度と電源が入ることはなかった。ありゃりゃ、困ったものだ。

普段はパソコンには全く興味を示さない妻も話しに参戦してきて、いつの間にか新しいノートパソコンを買うことになっている。おーい、待て待て、勝手に進めるんじゃないぞ~。私の部屋にはパソコンが何台もゴロゴロしているので、そのうちの一台をあげることで話しをまとめようとすると「そんな大きなものを部屋に持ち込まないで」と妻が大反対する。話しは誰がどれだけ購入資金を負担するのかが焦点になってしまった。娘は新しいパソコンが買ってもらえると思っているようでニコニコしている。どうなることやら。