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感動をありがとう

ベルリン・マラソン
 高橋尚子が世界最高記録で優勝した。この大会は高橋尚子のための大会といってもいいほど非常に条件に恵まれていたので“普通に走れば”優勝することは分りきっていた。世界最高記録を樹立できるかどうかがポイントであったが、それも30キロ地点で“トラブルさえ起きなければ確実”という状況になった。このまま世界新記録で優勝していても「やっぱりすごいな」と私は素直に感動していたであろう。ところが2時間20分の壁を破ることができるのかどうかというドラマチックな展開になり、テレビにくぎつけ。後2キロ、後1キロ、後500メートル、「ガンバレー!、もう少し」。ついにゴール。タイムは「2時間19分46秒!」だ。その瞬間、おもわず涙が出てきた。感動をありがとう。
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