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返信

会社の中にはメールの返事を書かない人が何人もいるものです。意見を求めても無視する人、自分の意見のみを大勢にばら撒いて人の意見には無視する人、メールとは社内連絡の伝達手段でしかないと思っている人、とにかくいろんな人がいます。そのような人たちの共通点はひとつ「返事を書かない」である。

ある問題についてAさんに意見を求めたとする。Aさんからは「決定権は部門長にあるからそちらに確認しろ」と返事がくる。それまでの経緯を含めてその部門長さんにメールし意見を求めると音沙汰無し。会社の中のエライ人というものは出張やら会議やらで部屋にいないことが多いので、メールが役に立つはずである。しかし、その部門長さんは今までに一度も返事をくれたことがない。「部門長としての見解を求む」と送っても無視するのである。再送しても同じ。あーしろこーしろと自分の要求のみを他部門に押し付ける迷惑な人でもある。そのくせ「決定権は○○部長にあるのですから、決めてください」と他部門からお願いされても有耶無耶のまま逃げ切るのである。

こういう人たちに返事を求めるのが間違っているのではと思えるようになった。

「異論がある場合のみ返信してください。返信無き場合は了承されたとします。」

このように書いてこれから送るようにしよう。
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