くじ運が良い家族

雨降れ、雨降れ~。願い虚しくドピカン晴れです。今日は「地区」の運動会。

あれは1ヶ月前のこと。「運動会があるんだけど行く?」と聞かれた私は「運動会の写真を撮りに行くよ」と返事した。ところが昨日「これとこれに出場することになったから」と思いもしなかったことを言われた。「なんでだ~」。

祭りの神様がいるように運動会の神様がいるのか、運動会日和の晴天です。

撮影を諦め、出場モードで会場へ向かう、私とその家族。

8時30分開始、12時30分終了。皆さんお疲れ様。

地区の運動会ですから、競技は全て「遊び」みたいなもので参加者みんな楽しそうにやっていて、私もそれなりに楽しめました。しかし、年々参加者が減っていて、実行役員さんたちは参加者を集めるのが大変らしい。祭りもそうですが、このような地区の行事に出る人が減っているのは時代の流れであり、半強制的に参加してもらわない限り開催が危ぶまれます。

当日になって初めて知ったのですが、「○×クイズ。勝ち残り者に豪華景品」と「大抽選会」がありました。参加者を集めるための目玉なのでしょうか、実行委員会もいろいろと大変ですね。

せっかく参加したのだから何か当ると嬉しいなと思っていたら、なんと私が“2等”をゲット。それだけでもスゴイのに、なんと私の娘が“特等”をゲット。「くじ運が良い家族」と一躍有名になってしまった。