マラソンとGT決勝レース

今日は完全休養日。といっても昨日撮ってきた写真の整理とページ作りに結構時間を費やしたことと、午後からは「東京国際マラソン」と「GT選手権第8戦鈴鹿」(CATV)の放送があったので「完全休養」とはいかなかった。私にとって「完全休養」とは午後から夕食までの間、ずっと爆睡できてこそ「完全休養」といえるのである。

マラソン、非常に残念な結果でした。何事も万全とはありえないものですね。「エネルギーが切れた」というのは、体を絞りすぎて脂肪がなくなってしまったのが原因だと思う。最近頻繁に流れている高木ブーさんから高橋尚子さんに変身していく某スポーツドリンクのコマーシャルを見ると明らかに筋肉質な体をしています。あれでは走行中に脂肪を燃やしてエネルギーに換えることができないのでは?

GT選手権の方は「今年も最終戦で劇的なドラマが待っていた」でした。ほんと毎年恒例のごとく最後は「駆け引き合戦」ですね。本来はチーム同士の争いのはずなのにGT選手権はメーカー同士の争いになってしまっています。シリーズの途中まではチーム同士の争いで、ラスト3で最終戦に向けた駆け引きが始まり、ラスト2でポイント調整、最終戦ではチャンピオンの可能性があるチームを他の同一メーカーのチームがバックアップする。

最終戦に関しては2台体制のチームが「2台」という武器を使ったことに嫌悪感を覚えました。一台が燃料少なめでスタートし、軽さを武器にとにかく先行させる。もう一台が優勝候補をプロックして先行車とのタイム差を広げさせる。こんなのインチキだ。

そして最後はトップを走る同一メーカーの他チームに交渉して「いざという時はトップを譲れ」と画策する。

こんなことをしていたら、いつか崩壊しませんかね。レースそのものは面白いのに。

裏事情てんこもりGT500に比べ、チーム同士のガチンコ勝負のGT300クラスは良い感じです。レース中は走る障害物みたいな扱いをされてちょっと可哀相ですが‥