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“イントラ”で思い出すこと



 会社のイントラのトップページを久しぶりに変えてみた。3年振りだろうか。しかし、サボッていたわけではない。イントラが流行り出す前、ツールや本もまともに無い時代、独学でコツコツと作っていたら、上司から「そんなこと、やらなくてもいい」と強制的に止めさせられ、突貫工事でとりあえず形にしたのが3年前。

 会社でやらないのならプライベートでということで、個人的な趣味のページを作りを始め、いろんなサイトを立ち上げた。某サイトを一般公開してから、もうすぐ2年になる。よく続いたものだ。これは決して私一人の力ではない。いろんな人が私のサイトに訪問してくれて、そして常連さんも増え、皆で盛り上げてくれた。サイトを作ることは簡単。でも運営していくのは難しい。そして続けていくことはもっと難しい。ネットの先には“人”がいるのだから。

 1年ちょっと前、会社のボスから「うちは進んでいると思っていたが、実は遅れているのではないか」と確認されたことがある。理由は簡単「社員が時代の流れについていけない」のですよ。いろいろ提案しても、大抵理解してもらえない。諦めて、ほかっておくと1~2年後に「なんで、うちには無いんだ」とか「なんで、うちはやっていないのだ」と言ってくる。「他社がやった」とか「世間がやっていて常識」という段階にならないと分らないらしい。最近、あちこちでいろんな事を言われるが「今ごろなに言ってんの」と情けなくなってくる。
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