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セミナー「Visual Basic .NET への移行」

マイクロソフト主催の講習会には同じタイトルで「有料」「無料」が存在し、今回は「無料」の方を受講した。実際に受講してみると無料の講習会でも十分に役に立つものだったが、有料のものに比べ講習時間が半分以下ということもあり、ポイント以外はあらすじ(概略)程度の説明かつ次々と進められてしまうため、本格的な勉強をするためにはやはり有料の講習会を受ける必要がある。

今回の「Visual Basic .NET」の講習会には、従来のものと何が違うのか知ることを目的で参加。

数年前に発表された「.NET構想」を踏まえた「Visual Basic .NET」ですので、WebアプリケーションもついにVBで開発でき実行させることもできるようになったのかと期待していたが、実は開発の手助けをしてくれるがあくまでもVBはクライアント側のアプリ(Windowsアプリ)であって、ブラウザで動くようなものを作ることはできないとのこと。WebアプリについてはASP.NETがその役目を果たし、その開発をVBのようにすることができるに留まっているのが現状。

では「Visual Basic .NET」を使うメリットですが、.NETフレームワークをプラットフォームとしているため、開発言語が違っていようとも実行段階では同じ処理をさせることができる。よって「.NET」で推奨されている手法で作成しておけば将来的にVBをWebアプリとして実行させることができるかも。

現時点ではまだWindowsアプリとWebアプリは完全に住み分けされており、JAVAのようにはいかないが、将来性を考えて「.NET」の勉強をしていく必要は大いにあると思った。
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