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Oracle CRM

オラクル主催の「CRM」であるが、数年前に「時代の流れ」「トレンド」「企業に必要なもの」というITベンダーが作り出した流行り物を信じて導入した企業の大多数(80%以上)が失敗している。そもそもCRMがなぜ必要なのか、なぜ導入するのか、どのように役に立つのかを明確にせず、CRMさえ導入すれば必然的にプラスαの部分が現れてくると錯覚したユーザ企業に非があるのだが、そのように仕向けたITベンダーにも大いに責任があると思える。現状としては「まずはコンサルを受けてから」という進め方が推奨されている。次に企業としての「サービス」の本質とは何かを再度考え直し正しい認識の下、独自のサービス展開のための道具としてCRMが役に立つことが強調されていた。
失敗事例ばかりでITベンダーとしての責任問題になってきている実情を踏まえ、「自己責任」の言葉で片付けられない日本の企業にあったIT化路線を模索しているように感じられた。
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