続・年中無休

 今日、会社で外線電話の取りかたについて説明?があった。(掲示板に投稿されていただけ!)『お電話ありがとうございます。年末・年始営業の ○○○○△△です』(○○○○は社名、△△は自分の名前)だそうだ。これってめちぁめちぁ言いにくいし、相手も「何?」と思うのでは。「いったい私はどこに掛けたのでしょう?」と思いませんかね。本来なら社名だけで十分。携帯電話から掛けている人ならムダな通信費を払わされていると激怒しませんか?これを企画した人は「かける側」の都合ってまったく考えていませんね。

 さてさて、年末に近づくにつれ、例の「年末年始出勤体制」でいろいろと問題が生じている模様。まともな企業ならば「全社員一丸となり~」という言葉が当然とように使われ、それを受ける社員も当然のように対応するでしょう。しかし、私が勤めている会社ではそうはならない。嫌がる社員への“餌”として「特別手当(かなり高額!)」と「正月明けの代休(もちろん連休)」を用意している。ヤレヤレ。

 そもそもなぜ社員が会社に対して貢献しようと思わないのか。大半がただ単に給料を貰うために働いている人ばかりだという現状をなせ分ろうとしないのか。そういうことを真剣に正面から考えようとしない企業体質に問題がある。私が入社した当時は、そのようなことはなかった(と思う)。いつからこんな風になってしまったのだろうか。会社から何か発表がある度に社員のやる気が下がっていくように思える。やる気が上がるような発表が今まであったであろうか。