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富士通フォーラム2005

昨日受講した「富士通フォーラム2005」であるが正直言って期待ハズレだった。

講演タイトルと中身が全然一致していないというのは問題アリだと思うが、主催者側は満足したのであろうか。

さてセッション1発目の坂村氏の講演は「ユビキタス・コンピューティングの未来」であるが、途中からなんだか何かに怒りをぶつけているような口調になって「相当不満に思っていることがあるんだろうな」と聞いている側が辛くなってきた。そして、ユビキタスの「未来」の話ではなくあくまでも「現実」の話でした。坂村氏が思い描くようなものに世の中がなっていかないことに焦れているのでしようか。

講演ではなく酒場の雑談話としてなら、かなり面白い内容だったと思う。


セッション2発目は村野氏の「技術革新によるお客様バリュー・クリエーション」であったが、正直言って寝ないように必死に堪えるのが辛かった。一発目と二発目は最前列を陣取ってしまったため辛い辛い。(私の隣の人、寝てましたね)

申し訳ないが特に得るもの無し。


セッション3発目が今日の最大の目玉である。
お客様に「満足」をお届けするために「ジャパネットたかた」のメディアミックス戦略

高田社長に掛かると聞いている側は「メディアミックス戦略」なんていうのはどうでも良くなってきます。例の高田節に聴講者が釘付け状態。ほんと面白かったです。

「やっぱり高田社長だなぁ」その一言に尽きる。


セッション4発目のパネルデッスカッション「元気な会社の元気な経営 厳しい環境を克服して伸びる企業はここが違う」は“仕事”として参考になった(と思う)。ようやく本日の収穫ありという感じか。


えっと、展示会場にはセッション3と4の合間に覗きに行ったけど、激混みで何にも見れません。まさに通路が無いほどの大繁盛でした。とりあえず直近の仕事である「アクセシビリティ」のコーナーにも行ったけど、説明員は総動員体制で対応しているみたいで、話もできませんでした。この様子なら富士通さんの業績もアップする?

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話は変わり…

本日も開催時刻の40分前に会場に来たのだが、富士通のお客さんたちというのは、とにかく真面目で仕事を一生懸命するという人たちが非常に多いのかもと感じられた。なんとなく雰囲気的なものですが、他の展示会・セミナーとは何か違っていた。富士通単独開催というのも要因かもしれないけどラフな格好じゃ絶対来れないという雰囲気はしていた。主催者側は「クールビズ」に賛同しているらしく、ノー上着、ノーネクタイを宣言していたけど、お客さん側のスーツ姿の割合が結構高かったというのも面白い。
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