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給湯器が壊れた

昨夜、給湯器の電源が突然落ちた。パネルの「時計」も消えていることから元から切れているハズ。屋外は真っ暗、給湯器がどうなっているのか確認もできないため、ゆるま湯で我慢。

今朝、給湯器の外観を見ても特に異常は見つからないため、コンセントを指し直すと家の中から「あっ」という叫び声。

なんとブレーカーが落ちた模様。コンセントを挿し直す度にブレーカーが落ちる。ブレーカーのどれが落ちるのかじっくり観察してみたところ「台所、水周り」と書かれている所が落ちて、ちっこいボタンみたいな物の状態からして「漏電」らしい。

夏場に風呂に入れないというのは最悪です。さっそくメグリア(トヨタ生協)の給湯器を扱っている窓口へ相談しに行く。

「背に腹は変えられない」状態であるからして、“費用”に関してはどうでも良い。「とにかくなんとかしてください」とお願いするしかないのだが、なにぶんお盆休み期間というタイミングの悪さで給湯器が壊れて「本当になんとかなるのか」と不安だらけ。

担当してくれた人がとても親切で「なんとかしましょう」という話になり、さっそく現場検証(?)。

自宅に戻り待つこと1時間30分後、担当の人がやってきて、さっそく給湯器のパネルを開けると…。

「燃えていますね。火事にならなくて良かったですよ。」と思いもしない展開。

本当にケーブル類が焼け落ちています。通常ならここまでなる前に給湯器内部のブレーカーが落ちるハズだが、使用年数が経ちすぎているので既に故障していたのかもしれないとのこと。通常の耐久年数は「12年」らしいが、うちのは既に16年間使っていた。

「とりあえず寿命ですね。」

ということで交換となるわけだが…

運が良いことに給湯器の在庫が1個あり、工事業者も明日なら空いているということで明日の朝一から工事をしてくれることになった。
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