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来年は「カペタ(CAPETA)」のように

今日が仕事納めであるので、まずは仕事面の振り返りから。

○第1クォーター
昨年度にリリースした販売店向けのサイトの機能アップに励み、自分なりに結構充実していたかも。

○第2クォーター
ネタ探しに始まり、オフィシャルサイトのコンテンツを部分的であるがブログ化。
そしてリニューアルのメンバーとして振り回されるが、それなりに面白かった。

○第3クォーター
Webアクセシビリティとリニューアルでドタバタするがネタ探しの出張にも行けて充実。

○第4クォーター
期が変わり、“開発”すべき案件2個。
一つ目は“企画”が前期末で通っていて執行計画書に掲載されているもの。さっそく開発に着手しようとすると、何故か“企画”から考えろと有耶無耶にされ“保留”。責任者誰だ~出て来い!って言ってもそれすら有耶無耶。
二つ目は“過去の経緯”からさっぱりやる気が起きないもの。責任部門の担当者に何度も“企画”を練り直させているが、私が根本的にやる気にならない。たぶん絶対報われないと分かりきっているからだ。

ということで9月末までは結構充実していた年だったかも。

しかし、第4クォーターはなんだか“だらだら”した日々を過ごしてしまったなぁとつくづく思う。
ネタを仕入れても“会社が貧乏”でとても導入できそうもないし、ええ加減な執行計画に振り回されるし、どうせやってもムダで報われないものなんか開発しても…

うーん、いかんなぁ。

そういう気持ちでいると「カペタ(CAPETA)」を観て反省させられます。

カペタ(CAPETA)

毎週欠かさずに観ているアニメのひとつが「カペタ(CAPETA)」である。

幼い時に母を亡くした平 勝平太(たいらかっぺいた・通称カペタ)は、仕事が忙しい父に対して気丈にふるまうものの、退屈な日々を過ごす小学 4 年生。カペタの唯一のあこがれといえばかっこいいクルマ……。そんなある日、父は仕事先で捨てられていた材料を持ち帰り手製のレーシングカートを完成させカペタに与えた。早速走らせにいったサーキットで、実はそのカートはフレームが曲がったままのまっすぐに走らないシロモノであることにカペタたちは気づく。しかし持ち前のやさしさと智力をもってして、カペタはそのカートを乗りこなし普通に走ることに成功する。それどころか同じサーキットを走っていた極めて速そうなカートに迫り、抜き去らんとするほどの快走を見せた。そのカートに乗っていたのは、東日本ジュニアカート王者・源奈臣。そして、奈臣とカペタの走りを見守っていた奈臣の母親・源 奈々子は、カペタに公式のカートレースへの参戦を勧める。父親手製のカートで自身初の公式レース参戦を決意したカペタ。公式戦という未知の領域で、その走りの資質をさらに研ぎすましてゆく・・・。

何か上手くいかない時は、他人のせいにしたり、モノに当たったり、はたまた「運」のせいにしたいものです。しかし、勝平太君は上手くいかない理由は自分にあるのだと思い、「もっと考えろ」「もっと工夫しろ」「もっとがんばれ」と上手くいくように自らを追い込み努力する。自らの力で問題を克服することで、より高いレベルに自分を持っていく。

「カペタ(CAPETA)」を観ていると「上手く行かなければ行くように自分がなんとかしなくちゃ」と反省させられます。

今年の第4クォーターで上手く行っていないものは、自分自身で「なんとかしなくちゃ」なんて思えなかった。全てが他人事のように考えていた。これじゃ何も解決するわけありませんね。

来年は勝平太君を見習って“自力で現状打破”をモットーにもう少し頑張ろう。
とりあえずそう決めた。

カペタ(CAPETA)

ps.
カペタ(CAPETA)」は100%お勧めのアニメです。
テレビ東京系列で 毎週火曜日 18:00~18:30 放送中。
(次回は1月2日(月)朝9時00分~の放送です)

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