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イントラのサーバに「PHP」を

先日のLinuxサーバの件にはまだ続きがあった。

MTをインストールして「これでいろんなテストができるゾ」と浮かれていたが、同僚の一言から闘いが始まった。

「PHPって動きますよね?」

「それゃ動くでしょ。やってみて。」と軽く返事するが、予想を反して即行で「全く動きませ~ん」と返ってきた。

標準ではPHPがインストールされないようだ。

こういう時はネット検索でちょいちょいと終わるハズ。

こちらを参考にPHPをインストール
http://www.miloweb.net/php.html

VineLinuxの場合は簡単ですなぁ。これで終わりですか。
ところが、なぜかソースが表示されてしまう。

「httpd.conf」を何度眺めても合ってそう。

# rpm -qa | grep php
でチェックしてもPHPはインストールされているのは間違いない。

なぜじゃ。

ネットで検索しまくって、怪しいところを何度チェックしても解決せず。

もしかしたらPHPが中途半端にインストールされてしまったのか?

このサイトに「VineLinuxのCDイメージ」の入手方法が書かれている。
http://www.ne.jp/asahi/maoce/pc-life/memo/vine30.html

さっそくダウンロード
ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.1/CDIMAGE/
Vine31-i386.iso
CD-Rに焼いてPHPの再インストールを試みるが…
最新版がインストールされている!!
のように冷たくあしらわれる。(ケチッ!)

ではPHPをアンインストールしちゃえばいいじゃん。
というこで下記のサイトを参考に挑戦するが
http://www.eb.waseda.ac.jp/murata/~ryon/linux.php
ダメだった。

Checkinstallで強制的に…
というワザがあるらしい。
http://herr0s.hp.infoseek.co.jp/checkinstall.html
Checkinstallをインストールしてみたが、今回は役立たず。

ひたすらPHP関連の記事を探しまくったところ…

私と同じような闘いをした人の記事が見つかった。
http://hiroyasu.exblog.jp/i9
> Vine Linux 3.1 ppcで純正のapacheでphpを動かそうとして
> apt-get install phpしたが働かず、
> php-apacheのインストールが必要でした。

これで解決したかのように見えたが、
なんと拡張子が“PHP”だと動きません。(“PHP4”だと動く)

「httpd.conf」をよーく見ると
AddHandler default-handler gif jpg png html htm php
という記述が…
この行に“php”を書いた覚えは無いゾ。
きっとインストーラーが勝手に付け加えたのであろう。
“php”を消したところ問題解決。

さてこれでMTもパッチリと思ったのだが、なんと文字バケ。
EUCのページは表示するがUTF-8だとダメ。

「PHP 文字化け」でネット検索。

「php.ini」を修正すれば良いらしい。
php.iniの解説ページはこちら
http://www.asahi-net.or.jp/~aa4t-nngk/php4.html#php_ini

ところがこのページだけでは解決せず。
最終的には下記のようにしたところ上手くいった。
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = pass


★VineLinux3.1でPHPを使えるようにするには

# apt-get update    ←apt用のデータベースを更新
# apt-get install php  ←インストール
# rpm -qa | grep php  ←インストールされたことを確認
# apt-get install php-apache  ←apache用のモジュールをインストール

php.iniを修正
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = pass

httpd.confを確認

これにて「PHP」との闘いに勝利(?)
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