遅延、遅延、遅延の一日だった

今日の東京出張は「遅延」だらけであった。

某駅から乗る“特急”が4分遅れで到着、豊橋駅での新幹線への乗り換えがギリギリになってしまうではないか。とにかく豊橋駅到着後、自分なりにダッシュすると新幹線ホームには既に“ひかり”が到着。

とりあえずギリギリセーフ。

品川からセミナー会場がある六本木まで30分もあれば余裕かと思っていたら、セミナー会場入りが開始10分前。昼食をとる時間無し。(セッションの合間の休憩時間に急いで食べた)

主催者側の都合で休憩タイムが2回あったが、そのまんまセミナー終了時刻が休憩時間分遅れた。

終了と共に会場を飛び出し、駅へ走るが…

品川に着いた時には、いつもの“ひかり”は既に発車後であった。

もう5分早ければ間に合ったのに残念無念。
これに乗れないと“こだま”である。19時過ぎの“こだま”に乗り込むと激混み状態。
座れないどころか通路もデッキも人で溢れている。なんじゃこりゃ、晩飯用に買った駅弁を食えんではないか。

“こだま”ゆえに、駅に止る度に乗客が増える。悲惨、とにかく悲惨。

新富士でようやく席を確保…

さて、疲れモードで豊橋で到着するが、なんと人身事故があったとかでダイヤがめちゃめちゃ状態。電車がいつ来るのか分からないため、駅員に言われるまま、出発間際の“急行”に飛び乗る。

結局、最寄の駅に着いたのは22時15分であった。

今日のセミナーそのものは、セミナー後に懇親会があるとかで、それがメインイベントのようなもの。主催者側も今日の出席者の大多数が東京近郊の者だと決め付けていた雰囲気あり。
たださえ「18時終了」でもギリギリだったものを15分延長されたら完璧にアウトである。
地方から来ている者がいることを考慮して欲しいものだ。