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お勧め本が「絶版」になっていた

販売店向けに運営しているサイトの某コンテンツをブログ化させることに決まった。

“ブログ”ならば担当部署で簡単に更新できるから便利ですよ。
でも“ブログ”ですので、文章もそれなりに工夫してね。

という感じで某担当者をその気にさせたのだが…

ブログらしい文章ってどう書けば良いの?

という質問あり。

説明するのも面倒だから「お勧め本を教えてあげる」とお茶を濁した。

お勧め本とは、本屋で見かけてパラパラと中身を見た時に「これは読みやすくて分かりやすくて良い本だ」と直感で購入した本。(昨年末に)

『ウケるブログ』

かなり参考になったので同僚にも読ませたところ「良い」との評価。

その本を某担当者に貸し出そうかと思ったが、どうやら複数部署にまたがってブログの運営をするらしくて、“また貸し”されて無くされると困る。

ということで本人に購入してもらうことにしたのだが…

どこにも在庫なし。

調べてみるとこんな記事があった。

「ウケるブログ」について
http://www.gihyo.co.jp/book/2005/410291/

なるほど…

『ウケるブログ』をパラパラと見て直感で「良い」と思ったのは「人の心を動かす文章術」のパクリ(?)だったからなのか。

「人の心を動かす文章術」も持っているけど、たしかに「ウケるブログ」は「人の心を動かす文章術」のブログ向け版という位置づけのような気がする。

樋口氏との共著にすれば良かったのにね。
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