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自転車の二人乗りを取り締まるべき

最近連続して「自転車の二人乗り」を原因とする事故死が報道されていた。

見通しの悪い脇道から二人乗りの自転車が飛び出してきて車と接触転倒。一人意識不明の重体、一人軽症。
その二人は高校生とのこと。

二人乗りの自転車が車道を走り車と接触転倒。車の運転手が救護している間に他の車に轢かれ死亡。
その二人は老夫婦とのこと。

二人乗りは危険そのもの。ふらふらと不安定な状態で走り、かつ止まれない。何かに接触すれば確実に転倒する。
まっ何よりも「二人乗り」しているのはカップルであることが大多数。そうなると周りなどロクに見ていない。

つまりは「二人乗り」というものは事故に遭う確率が非常に高いということになる。

ところで自己中かつ無謀な「二人乗り」と接触事故を起こした車の運転手というものは、どのような扱いを受けるのであろうか。

前述の「二人乗りの高校生」の場合は明らかに「高校生」に非があると思えるのだが、やはり車側が加害者になってしまうのか?

「二人乗り」「無灯火」「携帯電話使用」「集団並進」などなど危険運転が横行しています。こんなのが車にぶつかってきても車側が悪者にされてしまうのですから世の中変です。
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