“できた人”では無い

1月29日の日記に書いたが、会社の某Webマスターさんの件は「リニューアル」した本人が満足しているのだから、それで全て完了したと私は思い込んでいたのだが…

今朝、「ちょっと挑戦してみた」で始まる嫌なメールが届いた。

内容は某Webマスターがしたいことを実現してくれる「サンプル」を本人が頑張って(?)あちこち探し回って、とりあえず組み込んでみたらしいのだが、某Webマスターがいうには「ちょっと違うことがしたい」とのこと。

今回も「またか!」というくだらない話になるのは分かりきっていたのだが、冷たく対応すると逆切れされるため、いちおうチェックしてみた。相変わらず、サンプルがやっていることを理解せずに「したいことができそう」ということで切り貼りして使っていて、「上手くいかん」と言っているようだ。

既に、それっぽく出来ているもので運用しているのだから、それで満足すればいいものを「ちょっと変えたい」らしい。だったら自分でサンプルが具体的に何をやっているのか理解して、それをどう修正すればいいのか勉強すればいいものを「分からん」で片付けようとする。

そもそも
のことすら理解していないのに、「サンプルに書いてあるから、たぶんこういう意味だよね」と某Webマスターの想像で物事を言ってくる。「○○○○と□□□□を理解しなくちゃダメだよ」と返事しておいたので、とりあえず勉強してくれるだろう期待したのだが、2時間後にメールが…

「分からん」

なんじゃそりゃ。旧式な作り方しか知らない人が、たった2時間ポッチで「分かる分からない」言えるものじゃないだろう。自分でコーディングせず「GoLive」にひたすら頼ってきた某Webマスターには「理解する」という思考が欠けているんじゃないのか。

もう相手にしたくないので「ムリせず、自分ができる範囲のことをやればいい。もう問い合わせしないで。私は学校の先生ではない。」とメールしておいた。

ある程度できる人(自分でなんとかしようとする人)を「もっとできるようにする」のなら付き合う気になるが、本質的に何か欠けている人を相手にするほど私は“できた人”では無い。