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時代は変わる

 世の中、GW真っ盛りですね。私は「カレンダー通り」の出勤です。つまり、GW期間中は日曜祝日が休みです。

 私が小学校の頃、今ほど祝日は多くなくGWといってもちょっとした休日程度のもので、GWだからといって平日に学校をサボってどこかへ家族旅行に行くなどということは考えられませんでした。何かと「ゆとり」を求められる現代、大手企業に勤めているお父さん、お母さんはGWという長期連休があります。しかし、小学校に通っている子供たちは土曜日と日曜日、そして祝日が休みです。回りくどい説明をしていますが、早い話、4月30日、5月1日、2日は学校へ行くわけです。親はせっかくのGWだから長期旅行に行きたい、ところがGWの中日(“なかび”です。“ちゅうにち”じゃない。)に子供は学校に行く。ここにジレンマがあるわけで(私には縁がない話)、中日の3日間がやけにもったいないと思えるハズ。特に旅行が大好きなお父さんお母さんたちには。

 以上のような話を妻にして、私が娘に「まさかGWだからといって学校をサボる子いないよね」と聞いたら「いるよ」と冷静に返事された。妻いわく「それぞれの生活環境とか家庭の事情があるから、学校を休んでも何も言われない」とのこと。たしかに土曜日や日曜日に仕事をしている家庭もある(それはそうだが)。しかし、昔の感覚だとそういう家庭の子供って「うちはどこにも連れて行ってもらえない」と大抵嘆いていたものだ。そして自分で自由に行動できる年齢になったときに、友人たちと適当に遊びに出かけたものです。しかし、時代は変わり「家庭の事情」に関しては学校も寛大になり(関与しない)、子供が学校を休むことに対して何も言わないそうです。
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