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年休取得率って

今朝の新聞に「年次有給休暇の取得率」の記事が掲載されていた。

それによると「46.6%」だそうだ。

46.6%の人が取得したというわけではなく、取得した日数の割合であるため、全員が20日貰えるとしたら平均して全員が約9日を取得したことになる。

1000人以上の企業は「51.7%」で、30から99人の企業は「43.0%」。“最も”低いのは飲食店・宿泊業で「26.9%」とのこと。

さて、この数字が正しいとしたら…

世の中の会社員がこんなに有給を取得できているとは驚いた。

私の勤務先は「労働基準局」からの警告が入り、ようやく「一人一日取得すること」となった程度で、せいぜい「2日」、もし「3日」も取れば「たくさん取った人」に分類されてしまう。

よって、平均して「2日」といったところか。つまり20日もらえるのに2日しか取得していないわけで、取得率は「10%」である。警告が入る前は取得する人が全体の10%程度で、その人たちもせいぜい数日(4、5日?)であるため、取得率は多く見て「3%」か。

そもそも正月休み、お盆休み、GW休みに該当する休日数は元々無い。そのため、それぞれの休んだ分を土曜日に出勤して帳尻合わせすることになる。

「正月休み、お盆休み、GW休み」がまともにあり「有給休暇を平均9日取得できる」という企業に比べると、相変わらず私の勤務先は「休ませてくれない会社」ということですなぁ。
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