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景気が良い地区ゆえに

正月休みがあっという間に終わり、本日が仕事初めです。年明け早々、同僚がリクルートのページをメンテナンスしていたので、どこが変わったのか見ると…

先輩社員のページに登場する“先輩”が入れ替わり、募集要項の一部が変更。目玉は初任給アップだろうか。このくらい出さなきゃ学生さんが見向きもしてくれないのかと思えるほど、結構頑張っている金額を提示しています。とても“中小企業”とは思えません。といってもそれと年収を別物ですからね。

で、2007年4月入社の実績の欄を見て「?????」となってしまった。これは事実なのか?

理系大学卒の男性がたったの○人、代わりに文系大学卒の女性が□人と理系大学院卒の男性が△人もいる。製造業でこれは無いでしょというアンバランス。従来は高卒の女性が配属される部署に大卒ですからねぇ、そりゃ労務費が掛かるわけだ。若手の理系大学卒が欲しい部署には当分無しですか?

採用担当のA氏にこっそり事情を聞いたところ「2007年4月入社はまだマシな方です」とのこと。どうやら、景気が良い地区ゆえのしわ寄せが来ているらしい。地元の理系大学卒はゴッソリとT系の企業に持っていかれる。それと労働法がいろいろと変わったことで大学卒の女性が就職難になっているらしくて、畑違いと分かっていても正社員として就職できればなんでもいいという感じでやってくるようだ。

結局のところ景気が良い地区といってもT系企業だけが上手く回っているようです。
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