デバッグというよりは証拠集めか

今週は“デバッグねた”が続いていますが、もうええ加減飽きてきました。

デバッグというよりは、バグの証拠集めみたいな作業ばかり。ひたすらテストをして、問題が起きるパターンを洗い出し、その時の条件と結果を記録して関係者に連絡。

そういうことをこちらがせっせとやったことがプレッシャーになったのか、月曜日の夕方に連絡した件は火曜日の早朝に返事がきた。早朝出勤するとは頑張っているなぁと少しばかり感心していたのだが、どうやら噂によると“徹夜”で調査していたらしい。私としては“徹夜”をするほどのことではないと思うけどね。なんというか経験不足で“勘”が働かないから、ひたすら調べていたということでしょうか。ある程度やっていれば「たぶんここだろう」と目星をつけて調査、外れたら「もしかしたらここか」と調べる。高確率で1つ目で当たり、悪くても3つ目くらいで当たるものです。

「徹夜までして頑張っている」なんていう噂を聞かされては、まるで私が“いじめっ子”ではないか。やれやれ。

で、今週もボロボロ出てきたバグに関しては、どうやらその原因は他にあるようです。ソフト会社側も「それはうちの管轄ではないのでは?」と思い始めたらしいですが、私からすればどこからどこまでがソフト会社側の責任範囲なのか分かりません。そこでソフト会社側の責任者が某氏(「デバッグに時間が掛かるわけだ」の某氏)に泣きついた所、その致命的なバグは某氏の管轄であった。(驚いた)

なんだこれで解決!と普通ならいくのですが、某氏が絡むものに関してはそうはならないのです。

まだ解決していないため、この話はまだまだ続きます。