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どうしても「やるからには」になってしまうけど

基本的に「どうせやるのならば」という考えを私は持っています。そのことで他人と意見の相違というか思想の違い価値観の違い、結局のところは性格の違いで衝突します。

最近は仕事関係で特に衝突が多く、「やるからには、もうちょっと良くしましょうよ。」がなかなか相手に分かってもらえません。そもそも相手はそれで十分に満足していて、何が不満なのか分からないという雰囲気。あれこれ説明すると、関係が悪化してますます進みません。

なんでかなぁ。現状で満足していたら進歩はないと思うんだけどね。

私が全く関わらない仕事ならば、“対岸の火事”の如く知らん顔もできますが、Web絡みとなると、最終的には私が仕上げることになります。例えるのならば、材料に問題があったとしても料理が不味ければそれを作った料理人の腕が悪いと客に思われてしまうのと同じことです。これは材料だけの問題ではなく、複数の料理人が関わるとしたら、全員に高いレベルを求めます。いっしょにやっていた同僚に高い要求を出し、同僚はそれに十分に応えてくれていましたが、振り返ってみればその同僚は特別な存在かもしれませんね。

「誰がやっているのか分からないけど、良い仕事をしているなぁ。」と第三者が思ってくれたらそれでいいのです。「私がやっています」なんて主張することはありません。しかし、不本意ながらも妥協の産物が世間に出て「なんだかなぁ」と思われるのは許せません。

結局のところ客観的に見て「これは良いねぇ」と思える仕事をしているのかどうかだと思うのですが…
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