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娯楽は飽きる

基本的に飽き性なため、常に新しいことをやってみたくなります。写真撮影も常にチャレンジでやってきて、最近の自転車も「どこを走ろう」とか「どんなことをしてみようか」と考えて実行するのが好きです。

写真撮影については「腕を磨く」が根底にあったわけで、自分が満足できるレベルに達すると「もういいか」となるかゲーム感覚の娯楽として撮るのかとなります。後者については以前から日記に書いていますが「目線ゲットゲーム」に該当するわけですが、娯楽というものは飽きてくるもので、最近はゲームとして楽しむこともできず、ただWebサイトに掲載するためのイベントレポート作成用に撮っています。「これでページを作れそうだな」という手応えを感じた時点で途端にテンションが下がり撤退するパターンです。

仕事がら「Webサイトの運用」について真剣に考える必要があり、しょせん趣味サイトとはいえ中途半端なことができず、半分義務感みたいな状態でやっています。そのノウハウを会社のサイトにフィードバックさせて、以前に比べたら会社のサイトも随分まともになってきました。(「Webサイトとはどうあるべきか」という点において)

写真撮影というものは結局のところ「どれだけ経験するのか」であり、目的意識を持ってやっていけば確実に上手くなります。天性の感性が人並み以上に優れているというわけでもなくても、「写真は“計算”と“理屈”である」を本質的に分かっていれば、人に見せられるレベルの写真は撮れるようになります。(「写真一枚で全てを語る」を求めている場合は必ずしも該当しません)

で、やり掛けのジャンルもあり、やってみたいジャンルもあり、あえてやってこなかったジャンルもあるわけですが、自転車遊びにシフトさせたことを宣言した時に理由を書いていますが、全てを語ったわけでもありませんし、あえて伏せていることもあります。(全てを語る必要もないし)

「あえてやってこなかったジャンル」に関しては、その理由のひとつに「そこに時間と金を費やしても、この先のどこかで役に立つことがあるのか」があります。過去の経験上の見込みとして、撮影機材に新たに50万円投資して、撮影費用に20万円程度つぎ込めば、確実に上手くなります(そう思わなければ最初からやらない方がいい)。しかし、満足いくレベルに達したからといって、そのスキルを使う場は通常ありません。ならば他のジャンルに挑戦した方が良いし、道楽をやめたのだから撮影機材にそれほど追加投資をしなくても良いジャンルにもう少し挑戦してみたいと思うわけです。

この先、いろいろとチャレンジすることにも飽きてくる時期が必ず来ます。その時こそ腰を落ち着かせて“趣味”としてネイチャー系にじっくり取り組むようになる気がします。
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