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趣味部屋の模様替えの第二段階

年末年始の大掃除で15年ぶりに趣味部屋の模様替えしました。

模様替えというよりも昔の趣味の物を大量に断捨離して、現在の趣味の物を無理やり押し込んだ“突貫工事”みたいなものです。


超大型の机と大量のPC関連を撤去したことで部屋に少しながらのスペースができましたが…


客観的に見るとどこかの自転車屋さんの作業場のような感じがして落ち着けません。

そこで、趣味部屋の模様替えの第二段階に取り掛かること1か月、ようやくゴールが見えてきました。

※少しでも荷物を減らすために、書籍と撮影機材も断捨離しました


ひたすら片付けたことで20年ぶりに出窓が出現。裏の家が丸見えゆえに、家を建てた直後にすぐにカーテンを付けて二度と開けることが無かった出窓です。

この窓を活用するために、何か方法は無いものかと調べてみると、今は自力でなんとかやれるようです。


DuoFire 【目隠しシート】装飾再利用可能 無接着剤静電ペーストプライバシーガラスフィルム(窓 シャワー) 艶と氷

擦りガラス状にすることができる「艶」を出窓に貼ります。少しオシャレを演出する「氷」を表の窓の下半分に貼ります。


で、少しばかり苦労しましたが、良い感じの出窓になりました。これなら裏の家の人も「覗かれている」なんて思わないでしょう。

さて、ここまでは“おまけ”みたいなもので、ここからが本題の模様替えに突入です。


用意したものはアイリスオーヤマのメタルラックのパーツです。あれこれ図面を引きながら妄想して、大量に購入しました。※写っていませんが他にもあります

狭い部屋の中で荷物を移動させながらの作業ですので、どこかに荷物を出して、せーので片付ける方法に比べて3倍くらいの時間を費やし…


なんとか形になってきました。テレビ台もメタルラックで作りました。


部屋の寸法に合わせて無駄のない棚を作ってみました。出窓から明かりを得ることもできています。しかし、この時点で「これは失敗したかも」と思い始めています。ハウスメーカーが使っているような3Dシミュレーターがあれば、模様替えしてから「失敗した」とならないのでしょうが、ここまでやってからだと、どっと疲れを感じます。


ある程度は「何をどこに収納する」と決めていたのですが、レイアウトを変えながら現物合わせでやることが多く、どこかにしわ寄せがきます。四方に大量のモノがあるため圧迫感溢れる部屋になってしまいました。

私の部屋は6畳の洋室と4畳の和室という少し変則的な構成になっています。その和室を寝室にしているのですが、それは「冬場は畳の部屋が暖かい」からです。


寝室の奥にPCを設置したわけですが、片付けた割にはごちゃごちゃしています。


そして自転車部屋に置くことができなくなったロード2台とアンティーコは寝室の壁に設置。これがまた布団に横になって眺めると、圧迫感がありすぎます。倒れてくるのではという心配もあります。

ということで、趣味部屋の模様替えの第二段階のゴール間際にも関わらず「やり直し」を決意して、さらなるアイテムを大量に発注。

最近は部屋の模様替えが面白く感じ、趣味になってきました。自室が終わったら居間の模様替えに取り掛かり、その次に物置と脱衣場、最後に禁断の台所となります。

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