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カナダからの手紙6



昨夜は非常に眠くて21時30分頃倒れるように寝てしまいました。
なんだかフラフラするので、だいぶ疲れが溜まっているようです。
(あまり仕事はしていないが)

おかげて早朝5時30分には目覚めてしまった。部屋の外で何やらゴソゴソ音がする。
何だろうと覗くとN氏がダイニングのテーブルでPCに向かって難しい顔をしている。
聞いてみると、1時間ごとに日本から電話が掛かってきてまともに寝ていないらしい。
(お疲れ様です)

M社には9時ちょっと過ぎに到着。
荷物が届かなかったことで、今週の予定が大幅に変わってしまった模様。
なんだかんだで時間ばかり過ぎていく。私にとっては非常に退屈な時間。

M社の担当者が「今後の予定は」は確認してくるが、こちら側はどうしたものか返答に困る(困っているのは私以外のメンバー)。
昼食後までにこちらの希望するスケジュールを作り上げることで了承を得る。
M社の担当者は随分と前から今週のスケジュールを組み、それに合わせて段取りをしているので、こちら側の態度があいまいでは困ることでしょう。

この時点で荷物の到着が今日の午後7時30分であると朗報が飛び込んだ。
とりあえずはヤレヤレです。

とりあえず私のリクエストで機械が動いているところをビデオに収めさせていただくことにした。これがI役員への最高のお土産だろう。
(アルコールの方が良いのか?)

撮影OKになったのは良いが、それをコピーしてくれて言われてしまった。
ビデオデッキはあるのか確認したら「ない」とのこと。街中でビデオをコピーしてくれるところを探すと言っても時間的にムリ。

またまた、私の提案でPCにキャプチャして、そのファイルを渡すことで良いのか確認したら「OK」とのこと。

それでは撮影開始といきたいところであるが、荷物が届いていないことで、削る材料がありません。
ずいぶん前に送っておいたテスト用の材料も残りわずか。失敗する余裕がないので慎重に加工条件をセット(A氏とI氏がんばる)
その貴重な材料で撮影用の加工テスト開始。

セキュリティがらみでしょうか、余計なものを撮影していないかチェックするためと思われる人がずっと付きまといます。(ちょっとうっとうしい)

無事撮影終了(カメラマンは私)。

本日の昼食は日本料理(弁当の配達)です。Oさんの友人Nさんの手作りです。久しぶりの日本料理はとてもおいしく嬉しかった。
やっぱり日本人には日本料理が最適。ハンバーガーなんかイヤだ。
他のメンバーは「ファーストフードでいい」というけど私は内心イヤだ。
ファーストフード店でパン類以外の物があればそれを頼むことにしている。
どうもパン食にはなじめません。
今週の朝食はずっとインスタント麺です。それだけじゃ腹が減るからパンも食べますが、とりあえずは補給であって、食事とは言えません。

昼食後1時間以上かけ、明日と明後日の予定を作る。
作っている最中、荷物の到着が早まると連絡が入る。

午後からはミーティングルームが使えず、ランチルームでの作戦タイムとなりました。

一通りの計画書を作成でき、M社の担当者が一同集まり説明会が始まった。
大筋合意を得て、M社側は準備に取り掛かる模様。

こちら側は、例のキャプチャーをはじめる。(N氏が非常に張り切っている)

N氏が悪戦苦闘している最中、「I氏が自分達が泊まっている部屋にビデオデッキがあります。」とボソッ。
「えーもっと早く言ってよ」
単純にダビングができる環境があるのならそれを使えば済む問題。
テープを買ってきて、コピーしておしまい。のハズ。
ところがN氏はムキになってキャプチャしています。
(うまくいかないらしい)
そうムキにならなくても、、、、、誰の言葉も耳に入らないらしい。

今日の私のお仕事は、、、ビデオ撮影しただけ、、、あー退屈だ。
寝るわけにもいかないし困ったものだ。

午後3時30分、荷物が届いたと連絡が入る。
急いで荷物をチェック(がぜんA氏張り切る)
PCも無事届いたので、残した仕事「ネットワーク接続テスト」をしたいことを伝える。時刻は午後4時。

プログラマーのPさんのPCをランチルームに運び込み、テスト開始。
予定通り問題なくつながる。テストをしながら接続条件を説明した。

最終日のギリギリになってなんとか私の任務完了。
これで心晴れて日本に帰れます。

夕食は、Oさん、Pさん、私の3人で海沿いのシーフードレストランへ行き、ロブスターを食べました。
その日の一番大きいロブスターを注文したところ1.5ポンドのロブスターでした。運がよければ2.0ポンドにありつけるそうです。

本物(本場)のロブスターは非常に美味です。
日本で食べるものとはぜんぜん違う。尻尾の部分だけでなく頭の部分も食べることができました。
蟹のような味。

残されたメンバーは宿に帰って仕事の続きとのこと。
まあ、後5週間もいるのだから、ロブスターを食べに行く機会ならなんどもあるでしょう。

シーフードレストランからの眺めは最高に綺麗です。
曇り空だったのがウソのように晴天に変わり、すばらしい景色を堪能することができた。

夕日が綺麗なところがあるということでOさんに案内されたところは、日本ではなかなか観られることができないとても綺麗な夕日でした。
この夕日でカナダがますます好きになった。
仕事ではなく旅行がしたい。

午後10時過ぎ、宿に戻り帰り支度をする。
そしてメールをチェックして返事を書いていたら午後11時30分になってしまった。
ヤバイ、明日は3時30分起きです。

0時に床に着く。ラストナイト。
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