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カナダからの手紙7



予定通り3時30分起床。めちゃめちゃ眠いです。
さっさと支度をしてYさんの到着を待つ。

4時30分過ぎ、Yさんの運転で空港に向かう。
いよいよモンクトンともお別れです。

N氏、I氏、A氏 お仕事がんばってください。
食事に気を付けないと太りますよ。

Yさん、Oさん いろいろとありがとうございました。
カナダが好きになったのはお二人のおかげです。

Yさん、N氏に見送られながら「モンクトン発AC643便」に乗りこむ。時刻は6時。

さらば、モンクトン。

突然睡魔が襲ってきて30分ほど熟睡した模様。

機内で配られた洋菓子とコーヒーが妙に旨かった。
これは充実感からくる錯覚なのか。

8時、トロント着。時差の関係で現地時刻は7時。
第2ターミナルから第1ターミナルへは、往路で通った「トンネル」を使えばバッチリ。のハズだった。

トンネルを通ると途中、、、
“メンテナンス中のため通行止め”
のバリケートが、、、
ヒョッエ~~~~~

たしか事前に調べた情報によると「シャトルバス」があるハズ。
ということで「シャトルバス、シャトルバス、シャトルバス」とブツブツ言いながらバス乗り場に到着。やっと着いた乗り場をウロウロしていたら「外に出ちゃいかん」と係のお兄さんに怒られてしまった。
バスの写真が撮りたいだけなのに、、、
というわけでバスを撮ることができなかった。残念。

シャトルバスから降りると「変なところ」だった。
ここどこ?
係りのお姉さんに「国際線どこ?」と聞いたら「どこへ行く?東京?」と確認され、「そうです。東京」と答えると「登って、あっち」と教えてくれた。
うーん、なんとかなるものです。

そのままテクテク歩いていると、アラブ系と思われる係員にチケットを見せろと言われ、素直に見せると通してくれた。
気が着くとそこは成田行きの搭乗口ではないか、、、
へっ、何時の間にか出国しゃっているよ。

N氏から出国しちゃうとお土産を買うところがないと聞いていたのでチト困った。
とりあえずアチコチウロウロしたら土産店があったので、そこで買い物。
合計金額は100ドルちょっと。手持ちは110ドル。なんとか足りました。
そして搭乗口に戻るとなにやらアジア系の人が話し掛けてくる。
最初は日本人かと思って相手の話を聞くが何を言っているのか分からない。
日本人じゃないのか?
しばらくするとそのオジさんはカウンターのお姉さんに話し掛けている。
お姉さんもそのオジさんも話が通じず困ったいる様子。

お姉さんが私を呼ぶ。
「アーユースピークイングリッシュ?」
ときたものだ。
ここで見栄を張って「イエス」なんて答えるとはまるから「ノー」と返事。
お姉さんの話を取り合えず聞くと、「このオジさんの話を聞いてくれ」みたい。
でもさっきこの人、日本語を話していないぞ。

いちおう「アーユージャパニーズ?」と確認すると「イエス!」、、ヘッ、、。

「日本人なんですか」と聞けば「そうです」だって。
だったらさっき日本語で話せよ。

ブラジル国籍の日本人でトロント経由で東京へ行くそうです。
その後は茨城へ向かうとの事。
今まではブラジルから東京への直通便があるJALを使っていたが料金が高すぎるのでACに変えたのはいいが、言葉が通じなくて困っていたとのこと。
なんのことはない東京へ行く便はここでいいのか。そして何時に出発するのかという確認をしたかったらしい。

うーん、それにしてもトロント到着から成田へ出発までに6時間もあるなんて、辛すぎる。
暇をつぶすところもないし、メールしようにも回線がない、N氏に電話しようとかけてみたがなぜかつながらない。
(呼び出しまでいかない)
暇すぎるゾ!!!

その分、日記を思う存分書けるので黙々と今日の出来事を書く。

まだ2時間30分以上ある。
あー暇だ。
例のオジさんもとっても暇そうです。

搭乗予定時刻の2時間前になるとぞくぞくと日本人らしき人達が集まりだしました。
個人旅行者もチラホラ見かけますが、大多数が団体客のようです。
きっと先週末に日本を出発した人達が帰るのでしょう。

出発時間1時間前になって、心配事が発生。
思い起こすと、モンクトンの空港で荷物を預け、それを受け取るのは成田です。
つまりトロントでは乗り継ぎの扱いになるわけですが、ここでひとつの謎。

トロント到着後、ターミナル2からターミナル1へ移動する手段として「トンネル」を使います。
往路はそれを使って1から2へ移動しました。
復路は当然その逆をすれば良いわけですが肝心のトンネルが通行止め。
代わりにシャトルバスを使ってターミナル1へ移動したら、そのまんま成田行きの搭乗口に到着。

ちゅうことは「出国審査」をしていないジャン!
大丈夫なのか?
日本に到着後の入国審査でトラブルのでは?
だんだん焦ってきた。

ゲートのところにいるアラブ系の係員に「スピークジャパニーズスタッフプリーズ」って言っても通じない。
彼はカウンターへ行けと言う。

しゃないからカウンターで同じ事を言うと「いない」と衝撃の発言。
ガーンッ。
Yさんは「トロントには日本語をしゃべるスタッフがいるから大丈夫」と言っていたが、いないジャン。
しゃないから自分であーだこーだ朝からの自分の行動を変な英語で説明したが、肝心の出国審査のことをどのような言えば良いのか分からず、ギブアップ。
カウンターの人も限界を感じたらしく「英語が分かる日本人はいませんか?」とアナウンスをいれてくれた。
親切な女性が名乗り出てくれたので、彼女に事情を説明。
カナダでは出国のスタンプを押さないので問題無しとの事。
ヤレヤレ。

それにしても「出国審査」を受けていないのだが良いのだろうか。
それとも、モンクトンの空港での質疑応答が出国審査代わりなのだろうか疑問だ。
Yさんはトロントでの出国審査は時間が掛からないと言っていたが、それってやっぱり出国審査があるということでは?
疑問は晴れないがとりあえず機内へ乗りこむ。
日本にさえ着けばなんとかなるでしょう。

機内は予想通り団体客であふれています。
なにやら騒がしい。
機内は非常に混雑しています。
しかし、不思議なことに私の席の隣3席がまるまる空いています。
N氏の予感が見事的中。
N氏は別れ際、もしかしたら隣は全部空いているかもしれないと予言していました。
まるで未来予知です。
ところが目ざとい人がいるもので、団体客の中の一人のオヤジがすかさず自分の席を離れ陣取った。
なーんか広々と使っているんですけど。遠慮が無いですね。
3席まるまる使うらしい。

機内食はサーモンorチキンの選択でした。
往路でチキンを食べたから今度はサーモンを頼んだ。
これまた嬉しいことにサーモンの方は和食でした。

眠りたいのに周りが騒がしく眠ることができない。
イライラします。
例の図々しいオヤジが明かりを2箇所もつけてまぶしいし。
あー鬱陶しい。

もうそろそろ日付変更線を越える。
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