ラリーカーコレクションとF1マシンコレクション


F1マシンコレクション 創刊号


マクラーレンホンダMP4/4 アイルトン・セナ 1988

あくまでも私見ですが、セナが活躍していた時代こそが、F1が一番面白かった時代だったと思います。このF1マシンコレクションのために用意されたミニカーは諸事情によりMarlboroデカールが貼られていないため、マニアの人たちには不評かもしれませんが、懐かしさで買う人には十分すぎる仕上がりとなっています。ただし、約1000円という価格だからこそであって、第二号からの2490円では買わないと思います。Amazonとか楽天では割高の価格になっているため、創刊号を欲しい人は直販で買いましょう。


ラリーカーコレクション 第2号


ランチア・ストラトス HF(1977)

約40年前のスーパーカーブームの時に人気があった名車です。カウンタックLP500Sやフェラーリ512BBといったハイパワースーパースポーツに比べてライトウェイトスポーツが好きという少年たちも多かったと思います。主人公が小排気量車で戦う「サーキットの狼」の影響が強いかもしれません。


ラリーカーコレクション 第5号


トヨタ・セリカ GT-FOUR(1990)

GT-FOUR(ST165)は、原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」に登場して大注目されるようになった名車です。あの「凍ってるね」の後の雪道のシーンを見てGT-FOURを欲しくなった若者が大勢いたことでしょう。実は私もその一人で、入社1年目で安い給料にも関わらず見積もりを取りましたが、追い金300万円という金額に諦めました。その代わりに92レビンGT-Zを購入したのです。追い金180万円でしたが、下取り無しだと225万円コースでしたので、車の価格は30年経ってもあまり変わっていませんね。

懐かしさから勢いでポチッしましたが、この3台で打ち止めです。

※購入する場合は直販がお勧めです