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鈴鹿1000km決勝レースはテレビ観戦

決勝レースはCATVで観戦。

レース冒頭でドリキン圭一氏が「1000kmのスプリントレースになる」と解説していたが、まさか1000kmという長丁場をガチンコバトルをするわけないじゃんと思っていたが、なんと本当に全チームが「1000kmのスプリントレース」をやっていた。スーパーGTってスゴすぎです。

富士500kmの2レース分、鈴鹿300kmなら3レース分を最初から最後まで手抜きすることなくずっとガチンコバトルをしているわけですから、観ている方もトイレに行く暇も無い状態です。何が起きるか分からないレースだけに…

現地のスタンドで観戦している人たちもスゴイ根性の持ち主ですね。あの日照りが強い中、ずっとスタンドにいるわけですから、観る方も忍耐と体力勝負かも。ゴール後の花火を見た時はきっと大感動ものでしょう。

さてさてレースの模様は他のサイトに譲るとして、あえてここで取り上げるエピソードは…

「井出選手の黒旗(ブラックフラッグ)無視走行」

あれは観ていて誰もが感じる異様な光景でした。

いったい何があったのでしょうか。

関係者のコメントによると「無線が故障」とのことですが、プロドライバーが何周もサインボードを見落とすことがあるのでしょうか。サインボードを確認するというのは基本中の基本ルールですよ。「ドライブスルーペナルティ」の掲示を無視して走行、3周後に「黒旗(ブラックフラッグ)=失格」掲示、それすら無視。そんなことあるんですか?

井出選手がシケイン手前でGT300マシンと接触した事が「ドライブスルーペナルティ」の理由となっていますが、もしかしたらNISMO側がそれを認めなかったのではと勘ぐってしまいます。接触に関して井出選手が悪いとは言い切れない状態にあり、接触されたGT300マシンも何事も無かったかのようにそのまま走行。でも前面のカウルがゴッソリとキレイサッパリ落下してしまい、ピットイン、そのままリタイア。予備のパーツを持っていなかったのでしょう。(あのマシン、カウル無い方が格好良い)

NISMO側が抗議している間に3周しちゃって、失格になっちゃったという裏話ってないのかぁ。

あのままだと井出選手のドライバー生命が危うくなりそう。バトルすらしていない状態でサインボードをいっさい見ないプロドライバーって危険すぎるでしょ。

良くも悪くも「日産デー」な鈴鹿1000kmレースでした。

追記.
来シーズンも「鈴鹿1000km」があるのなら、TOYOTA陣営も「鈴鹿1000kmスペシャルエンジン」を投入して最後までバトルに参加してくださいな。ウエイトの問題があったとはいえ、あれでは寂しいです。エンジン壊れても最後まで走りきった立川選手はエライ(きっと悔しい思いをしながら走りきったのでしょう)。

追記.8月27日
激Gの放送で事実が判明(?)
「井出選手のミス」
サインボードを見ていなかったというプロ失格ともいえるミス。
これは「何かあれば無線で連絡が入るハズ」という慣習が起こしたミスだと思います。
「無線で連絡」という暗黙のルールがあるとしたら「サインボードを見る必要は無い」となってしまうわけです。
だとしたら周回毎にドライバーへ定期連絡を入れる必要がありますね。
連絡が無い→無線が壊れている→サインボードを見ろ
といってもサインボードを見ることはルールでしょ。やっぱり見ましょうよ。

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